1月 26

wikipediaからの引用↓

ユーザビリティ (英語:usability) とは、use(使う)とable(できる)から来ており「使えること」が元々の意味である。使いやすさとか使い勝手といった意味合いで使われることが多いが、その語義は多様であり、関連学会においても合意された定義はまだ確立されていない。

まぁWebをやっている人間はこの「ユーザビリティ」を最優先に考えている人間程有能といえる。と断言したい。

Webデザインという言葉があるが、Webをデザインするのは画像を作るのとは違う。

Webの性質上HTMLというものは、タイトルがあり、文章があり、リンクがあり、メニューがある。ブログも同様。

そしてWebに存在している以上不特定多数の方が見られます。

年齢だって子供からお年寄りまで見られる可能性があるわけです。

だからWebページを作る場合、見ている人間が「分かりやすく」「読みやすく」「目的のコンテンツが見つけやすく」しなければならない。

ところが….だ。

Web上のサイトにはこの「ユーザビリティ」を無視したようなサイトが非常に多い。

プロがデザインしたものにはほとんど見受けられないが、例えば背景に色が付いていて、文字にも色が付いているサイトとか広告がそこら中に付いているもの、文字が小さいもの。段落がまったくないもの、メニューが分からないもの、検索することが出来ない、見たい画像がものすごく小さい..フルFlash、重くてページがなかなか開かない…等々…

正直、素人が作るサイトは素人っぽくダサイのは別に私まったく問題ないと思うんです。むしろ、それは良いんです。

見ている人のことを完全無視したようなサイト作りをするよりは全然マシ。

まず、以前にも言いましたが、Webページを作る場合、デザインがかっこいいとかより、「ユーザビリティ」を優先してもらいたい。つまり、

「おもてなしの心」

はい。これ重要。メモってください。

何事にもいえますが、まず、自分がかっこいいと思うとかどうとかいうより、第三者が自分のサイトを見た時に、「分かりやすい」「読みやすい」「目的のコンテンツが見つけやすい」といったような感想を持ってもらうサイトを作ることを心がけていただきたい。

それが自分のwebページを見に来てくれたお客様に対しての、最低限のおもてなしですよ。

優先順位としては、そのあとに、記事の内容の良さ、そして、最後の最後に、見た目のかっこよさがくるのです。

Webを非公開にして自分だけが見ているなら別にそれでいいんですけどね。

Webはそうではないわけですから。ユーザビリティを無視したサイトというのはお客様に対して,まったくおもてなししてないのと同じ。

それは失礼ですよ。閲覧者というお客様に対してね。

例えば私のこのブログを見てみてください。

文字は通常より少し大きめ、メニュー、サイトマップ、検索窓完備、広告無し、Flash無し。

できるだけ無駄な部分を排除して、見えやすく、分かりやすいサイト作りを心がけているつもりです。

Webサイトやブログを運営中の皆様、「ユーザビリティ」は最優先事項ですよっ!

お客様の目線にたって考えましょう。

以上。

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One Response to “Webにおけるユーザビリティ”

  1. […] This post was mentioned on Twitter by mach0.9, フォルゴーレ(高岡 匠). フォルゴーレ(高岡 匠) said: ブログ更新: Webにおけるユーザビリティ http://bit.ly/i9gd3I […]

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