4月 05

ものすごい久しぶりに模型の制作記の記事です。

でもマシーネンでは無くガンプラです…

しかも今回は能書きがほとんどの制作記とは言い難いものなので読み飛ばし可。

この前ガンプラについては記事にしたのでよかったらそちらも見てみてください。

私が本格的に模型を始めて、ガンプラを作るのは初めて(小学校の頃はガンプラ作った経験有り)なんですが、まず、私がガンプラがそこまで好きではなかったのです。

それはまず、ガンプラはエアブラシ塗装や、それを前提とした綺麗できっちりとした仕上がりが主流であることと、正直あまりデザインがビビッとくるのがあまりないかなぁってのとマシーネンより自由度が低いなぁってのと、天の邪鬼なので、作ってる人口がめちゃくちゃ多いものに心そそられなかったり…まぁ色々あるんですが、一番の理由は”リアリティ”なんですよね。

戦争する機械にはとても見えないデザインだったり、無駄というか意味不明な部分が納得いかなかったり…とか。

でも以前にも書きましたが、いくつか好きなデザインもあります。基本的にジオン系は好きです。

それでfg見てても、これやべぇ!ってなる作品があまりなかったのですが、私の脳天をガツンと打った作品を拝見しました。それがこの作品↓
神無月七式さんの1/100 RGM-79 ジム 金星戦線改修型

ほんと衝撃でした。ガンプラでしかも連邦の機体なのにめっさかっこいい。とんでもなくカッコいいと思いました。この作品を見てから、こういう雰囲気のガンプラなら俺も一度作ってみたいっ!と思ったのが、ある意味今回ガンプラに手を出したきっかけです。

それと鳥山とりをさんのザクにも感銘を受けましたね。ものすごくかっこいいです。

なので、タイトルにある通り旧ザクことザクⅠを制作するんですが、目指すは神無月七式さんのジムのザクバージョンです。

真似させていただきますw

なんでザクⅠを選んだか?ってのは改造前提だから、できるだけデザインがシンプルで色々手を加えやすい機体がよかったから。まぁザク好きだし。最初神無月七式さんのジムに習って連邦のジム系の他の機体でやろうかとも思ったのですが(ネモとか)それだとそのまんまかな?と思い、ザクにしました。

今回大きな変更点は、スカートの延長、ランドセルの肥大化。この2点。あと雰囲気はあまり強過ぎそうにしない。

だからけっこうすぐ出来るかな?と思ったのですが、すでに制作から2〜3週間ぐらい経ってもた。

まずはザクⅠを素組み

ほんとガンプラはパチパチとしっかり組み上がる。マシーネンの手強いキットに慣れているとすごい感動しますw 

モノアイ基部は事前に銀塗装(クリアブラックにクロームシルバー)してあります。あと目の部分も加工しておきました。ちゃんとカメラっぽく。

 写真ではスカート外しています。次回はこのスカートの加工から始めます。次回からは具体的な内容になると思います。

今回はこの辺で。

以上。

マシーネンクリーガーや造形物の記事一覧はコチラ>http://www.revolve-gear.com/blog/archives/198

模型完成ギャラリーはこちら>http://model.revolve-gear.com/

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関連記事:

4 Responses to “[ガンプラ] 1/100 ザクⅠ制作記 その1(はじめに)”

  1. Temjin より:

    そういうフォルゴーレさんには是非ティエレンも作っていただきたいなぁw

  2. Temjinさん>

    Temjinさんコメントあざます^^

    ティエレンは最近のガンダムにしてはイカすデザインしてますね。重機っぽいザクな感じが!いつか挑戦してみたいです。

    今はとりあえず、あにさんの宇宙作業用ティエレンの完成を楽しみにしています。

  3. […] はい。ザク制作記の続きです。(前回はこちら>http://www.revolve-gear.com/blog/archives/2442) […]

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