2月 02

名前やタイトルなんて、そのものを区別するための記号でしかないと考えている人もいるでしょうが、実は非常に名前やタイトルというものは重要だと思うんですね。

例えば自分の場合なにかしら作品を作る。出来上がった時にその作品に名前をつける。

その名前の付け方でその作品の見方や評価や、印象度が変わってくるというのはよくある話。

自分にも高岡匠というれっきとした名前があるわけですよ。自分はこの名前は職業柄もあってかすごく気に入ってるんですよ。ちょっと大それてますけど、名前負けしないようにとは思ってます。

素敵な名前を付けてくれた親に感謝ですね。でも親父によればなんかの漫画の主人公の名前からとったらしいですけど(笑

fgなんかで自分はハンドルネームっていうんですか?ネット上のニックネームを使っていて、「フォルゴーレ」っていう名前も使ってるんですが、これは「紅の豚」に出てくるエンジンの名前で実際は実在の飛行機の名前らしいですね。なんでこれを選んだかって、単に響きが気に入ってつけただけなんですけどね。

なので、実際ほとんどなんも考えず付けたので、今になって気づいたんですけど、略しにくいし、言いにくいし、あんまり良く無いかもしんないですね。でも微妙に浸透してしまったので今更変えるのもアレだし…まぁいいや。とりあえず保留。こういう名前は「呼びやすさ」も重要と最近痛感しました。

やっぱり名前やタイトルは納得のいく名前をつけたいものです。それによって全然印象かわってきますから。だからこそ決めなかきゃならんものは時間かかるし悩むんですが^^;

あと最近よく思うのが、「名前を呼んでもらえる幸せ」に気づきました。SNS等でも返信等などで名前を出してもらえると、「ちゃんと自分を認識してもらえている」と実感できるから嬉しくなります。単純に名前を使って会話してもらうとうれしいのです。単純ですかね俺は。

ここからちょっと変わりまして、自分が今まで名前やタイトルで印象深いと思ったものや衝撃を受けたものを羅列しようと思います。

「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」
「記憶の固執」
「世界の中心で愛を叫ぶ」
「冷静と情熱の間」
「仁義なき戦い」
「労働階級の英雄(ワーキングクラス・ヒーロー)」
「世界の終わりとハードボイルドワンダーランド」
「総員玉砕せよ!」
「神の左手、悪魔の右手」
「デルレイッチ」
「アナキン・スカイウォーカー」
「ずんどこべろんちょ」
「踊る大捜査線」
「寄生獣」
「パラノイド・アンドロイド」
「それでも僕はやってない」
「東方不敗マスター・アジア」
「天国と地獄の結婚」
「チョコレート・スターフィッシュ・アンド・ザ・ホット・ドッグ・フレイヴァード・ウォーター」
「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」
「時計仕掛けのオレンジ」
「限りなく透明に近いブルー」
「燃えるキリン」

などなどまだ星の数程ありますがパッと頭に浮かんだのは
こんな感じ。理由は自分自身わかりませんがなぜかどれも耳に残る個人的に印象的なタイトルです。

以上。

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