4月 21

最近ちょっと嫌な事が続いて鬱気味の高岡(フォルゴーレ)です。
時が経てば段々マシになるんで今は耐えるばかりです。

はい、前置きはいいとして今日は久しぶりというか

もう「今頃っ!?」って感じがするんですけど「F-Boot」の制作記を。

もうfgに公開してミニスケコンの結果も発表されてけっこう経ったんですが今頃更新です。すいません。かなり間が空いてしまって…しかもアクセス解析を見てみるとこの移転した先でも相変わらずこの「マシーネンクリーガー制作記」は人気のコンテンツのようでして、googleさんなんかで「マシーネンクリーガー 制作」なんかで検索すると旧ブログ(移転前)のサイトが検索エンジン1位な時があるんですよね。(もちろん自動でこのブログに飛んでくるわけですが)全然たいした事書いてないのに..がっかりさせてしまったらすいませんね。マシーネンの制作記などのブログはましねおじさんとかあにさんやぽこさんところがおすすめですよ。私も時々覗いています。(最近忙しくなかなか見れませんが)

でもそれはそれとて私もそれなりに読む価値がある記事を作らねばという思いです。

前置きが二つになってしまいました。本題に入ります。

前回入歯洗浄まで終了した初めてのガレージキット
「テンボウキッサ製 F-BOOT」。しっかり洗浄も終わった事ですし、
ちょっとした改造を付け加えますよ。

今回はこのF-BOOTに「手」付けようと思いまして。いわゆるマニピュレーターを。
もちろん無意味じゃなくて多少理由付けかございましてですね、F-BOOTはノイスポッター系の
頭部がございまして、偵察機としてもご活躍したらしいので、それならばノイスについているようなマニ腕があったほうがいろんな意味で合理的かな?と。だって採取や局部を照らすライトとかも必要そうではありませんか?しかも水中に潜るのであれば尚更かなぁ?と。実際の水中探査系の乗り物は大体マニ腕ついてますし。なので付けました。大体本音はかっこよさそうってのももちろんありますけど。

主に材料は金属線(ピアノ線)と針金(頑固自在)と1/76スケールの戦車のパーツから。
これがやっぱりミニスケールな為に結構繊細で骨が折れました。

あと自分が持ってるピンバイスって0.7mmが一番小さいんすけど。それじゃちょい大きいんですよね。
最低でも0.5mmがほしかった。できれば0.3mmを…でも買いに行く暇もなかった。いや行けた日はあったんだけど、よりによって閉まってたという..まぁそれでもなんとか両腕それなりにこさえられたんで良しとしましょう。

腕が完成して腕を差し込む穴(約3mm)も作って組み立てる。パーツが少ないので組み立て自体はすぐできました。
恐るべし帽子屋さん。腕は塗装してから本体にドッキングするとして、それとアンテナ類も後回しだな。ってことで、これで塗装に入れるね!

あ、けっこう長くなったのでこの辺でその2は終わります。
その割に写真一枚しかない…すいません。次の記事は写真結構ありますので今回はゆるしてくだせぇ。

続く。

マシーネンクリーガーや造形物の記事一覧はコチラから

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