8月 23

田中さんの破天荒シリーズ…のようでかつての破天荒シリーズとはかなり違いましたね。

企画概要

一応まず破天荒シリーズは過去

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プラスちょっとスピンオフ的なものが

4/14 ガキの使い「田中がなにも知らない芸能人に理不尽にタイキック!」感想

とあったシリーズです。

破天荒シリーズは1~2は伝説的・カルト的に人気のある企画で、ガキの使いの十八番というかリアル風・ドキュメント風コントで芸人界イチ心優しいと言われるほどのやさしい田中さんが実はプライベートでは破天荒で嫌な奴で女遊びもしてめちゃくちゃして荒んでいる…っていう。それを人物ドキュメント風のVTRにまとめたコントですね。

で、今回もそういう方向を期待していたんですが…。正直期待してたものとはかなり違いました。

上記のようなドキュメント風コントみたいな内容では無かったです。

まず今回田中さんはキャラがジョーカーのパロですね。ジョーカー知らない人もいるかもしれませんが、そこまで重要な要素ではないですが、簡単に言うと狂気のサイコパス快楽犯罪者的なキャラなんですよ。つっても私もショーカーってダークナイトぐらいしか見たことないですけどね(JOKERは見たいと思いながら見れてない)。余談ですけど映画ダークナイトは連作の一つの作品ではあるしバットマン作品ではあるんですけど、そういう知識も無し、他作品も見ずにダークナイトだけ見ても単体でめちゃくちゃ面白い映画でクライムサーガ映画の金字塔なのでおすすめです。アマプラで見れるはずですし確か。

そのジョーカー的なキャラになって、他メンバーへの恨みとか駄目な所とかをおさらいし(今回の中ではそれを”ズレ”と表現)、それについての復讐する的な感じの流れですね。その復讐がノーリアクションパイ地獄です。

ノーリアクションパイ地獄については後述します。

感想

今回についてはなにをしたかったのか微妙にブレてたかなと思います。

まず前フリが長かった。田中さんがジョーカーキャラで過去の他メンバーのアレコレについて糾弾というかそういう事を独白する風のくだりがあるんですけど、正直ここが微妙に長い。ここも少し過去映像の使いまわしによる部分も多いし、1人1エピぐらいをテンポよくするぐらいで良いと思うんですが。いやこのくだりも田中さんのジョーカーキャラの喋り部分自体は面白かったし、途中でちょこちょこインサートされるジョーカー的なイメージ映像とかは芸が細かくて良いんですけど、もっとテンポよくして欲しかった。

このあとのノーリアクションパイ地獄のくだりがシチュ設定がイマイチだったからか、かつての程の面白さになってなかったのも痛かった。

ノーリアクションパイ地獄は過去にあったガキの使いの企画というか罰ゲームで、松ちゃんが1日高級マンション風の部屋で普通に過ごす間他ガキメンバーが松ちゃんに顔面はもちろん全身にパイを当てまくり、その間松ちゃんは全くそれにリアクションしてはならないという企画で名作ですね。今では考えられないぐらいお金をかけた感のある内容で、これもDVD化してますので、気になる方はチェックしてみてください。

要は今回のパイのくだりとほぼ同じような感じですよね。つっても今回のパイのくだりについては、なぜみんなが田中さんが見えないテイでノーリアクションだったのか説明とかそういうのも無かったので、あまり意味がわからない唐突感は否めなかったですが。その辺はホント謎というかあの空間はなんなんだろ感がありました。

ここのくだりはもっと他にやりようがあったのではないかと思いちゃいました。もっと普段の楽屋で普通にしてる所とか、TV局の廊下を普通に歩いている所でとかにTANAKERが現れてパイをおみまいするとか。

うーん。そもそも論ですがノーリアクションパイ地獄にする必要性があったのか?というものあるんですよね。前半から後半の流れがそんなに上手く繋がって無かった気がして。

例えば破天荒田中企画では、まず、小玉スイカが過去企画で色々あって、小玉スイカの因縁という前フリがしっかりあって、売ってる小玉スイカをグーパンでいきなり殴りまくるくだりがあったりして、その後もオチまでその小玉スイカを上手く活用してて、それが上手く前フリからオチまでを繋げてる役割もしてたんですよね。それが面白さにももちろんなってましたし。

今回は別にそういうのも無いし、なんでノーリアクションパイ地獄になったのかもよくわからなかったです。前フリからオチへの繋げ方という意味でも今回は良いとは言えませんでした。

しかも尺がイマイチだったのか最後の舞台裏のくだりもありましたし、別にああいう部分あってもいいですけど、まぁまぁの尺があったので…。本編がもっと撮れ高があったらあの部分はもっと短いか無かったのかな?と思うし。

面白かった所をあげれば、まず田中さんのジョーカーキャラはそれなりに面白かったし、LIFEの「ダンサーの血」シリーズのコンテンポラリーダンス的な田中さんのジョーカーダンスも面白かったし、前述しましたが、途中インサートされるイメージ映像も良かったし、浜田さんへのパイの投げるくだりも面白かったし、松ちゃんのパイも過去のノーリアクションパイ地獄を思い出して面白かったです。

まとめと次回

うーん。期待してハードル上げ過ぎました。普通に考えれば別にガキの使いらしさもあったし、田中さんも面白かったし、そこまで悪くないんですけど、どうしても過去の破天荒シリーズと比べてしまうと全然だったのは間違いなかった。今回完全に新規でこれを見させられてたら多分もっと面白く見れたと思う。

色んな意味で中途半端だった。破天荒田中企画の1~2はとにかくリアルな感じに寄せた事が良かったし、作り込みが一貫してて最初から最後までが一つの企画としてすごくまとまってたのに対して、今回は前半の前フリと後半のパイ地獄とがあまり上手く繋がってないし、過去の他企画の引用でもあるし(言うなれば新規じゃない既出のアイデア)、リアルコントでもないし、なんかなんとも形容しがたい中途半端なものに仕上がってしまったという印象です。

ジョーカーの狂気じみた感じってのもそこまで出せてなかったかな?とも思います。それなら普段のあのやさしい田中さんがスイカ殴ったり、女連れて歩いてたり、いきなり泣き出したりする破天荒の田中さんのキャラの方が100倍狂気じみてましたからね。今思うと、ほんとあん時の田中さんは怪演というか素晴らしい憑依っぷりでした。企画自体も振り切っててすごかったですし。

今回の敗因は過去を全く超えれなかった事に尽きるかなと。過去と比べないで、別に破天荒シリーズとは実質関係ないじゃんって言われれば確かにそうなんですが、そう考えても、これ単体で考えてもそこまで面白い仕上がりにはなってなかったと思います。悪くもないですが、イマイチな部分や作り込みや演出が甘い部分が多々あったのは間違いないと思います。新人Dのデビュー作だったらしいですが、ホロ苦いデビューになったのではないでしょうか。というか一つ目がコレって重荷過ぎたかもしれません。

はい。うーん…ちょっと期待してただけに残念な結果でした。みなさんはどう感じましたかね?

よろしければコメント等もお待ちしております。

で、次回は野田クリスタルさんの七変化ですね。これは普通に期待したい所です。昔は七変化ってけっこう大滑りする人も多かったんですが、最近は過去の七変化をようく研究されてるなって感じがあるのでそこまで大滑りする人居ないのでたぶん、ある程度は面白いはず。ただまだ野田クリスタルさんってR-1にM-1も獲ってはいますが私は本当に面白いのかどうなのかそこまで見極められてないんですよね。そういう意味でも次回は期待したいところです。

ではまた次回~

以上。

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18 Responses to “8/22 ガキの使い「TANAKER」感想”

  1. むっとん より:

    我が田中3をやって欲しかったので、そこはやっぱり残念でした。

    前半ちと長かったのも、自分もあまり好きじゃないですが、パイ投げまくる説得力としては仕方ないのかな……と。

    個人的に、田中の真顔で入ってきたり、映画JOKERしっかり予習しまくって来とるなコイツという妙な動きのキレの良さとかは最高でした。そこは映画視聴してるかが大きそうですね。

    高笑いはシチュ的に狂気を感じようがないですよね……。

    割と面白かったんですけど、でもやっぱ我が田中3を見たいです。前と同じキャラじゃなくて、離婚して狂って女性っぽくなっちゃったとかでもいいので。

    • ブログ主 より:

      むっとん様

      コメントありがとうございます。

      >我が田中3をやって欲しかったので~
      そうですね。でも松ちゃんって意外と同じものの続編的なものをあまりやっりたがらないというか、変化球つけるのが好きなので、今回ももしかしたら松ちゃんの意見を反映した結果なのかもしれませんね。わかりませんが。

      >そこは映画視聴してるかが大きそうです~
      なるほどJOKERを見てるとしっかりパロさせてる演出がわかりやすく面白さが増すパターンですね。でも確かにそれありますよね。ニッチなモノマネ程わかった時面白かったりする心理もpありますし。

      >でもやっぱ我が田中3を見たいです~
      そうですね。見たいです。でも今回こういう形で復活(?)となったことも考えると、むしろ望み薄になったかもですね。

  2. 匿名 より:

    今回はジョーカーを見ている僕にとっては最高に面白い企画でした。
    ノーリアクションパイ地獄はビビる浜田も含めて「復讐は田中の妄想だった」という演出をわかりやすくするためのものなので、必要だったと思います。パロディに分かりやすい説明など野暮なので、説明は省いたのでしょう。

    絶賛の評価しかなかったので、低評価は驚きでしかないです。
    ダークナイトのジョーカーのイメージと、ホアキン・フェニックスのジョーカーのパロディであるTANAKERは全然別物なので、そこが大きな「ズレ」を産んだのでしょうか?

    とにかく今回はジョーカーを見てる人だけが楽しめる挑戦的な企画だったと思います。
    全く中途半端ではなく、むしろいつも以上に振り切っていたと感じましたし、テレビで「分かる人にだけ分かればいい」を実践するガキの使いの凄さを改めて思い知りさえしました。

    • ブログ主 より:

      匿名様

      コメントありがとうございます。

      >ジョーカーを見ている僕にとっては最高に面白い企画~
      あーやっぱりJOKERの映画を見てる見てない・元ネタを知ってる知ってないか大きく印象が変わる感じだったんですかねぇ。

      >絶賛の評価しかなかったので、低評価は驚きでしかない~
      まー私も企画単体で見た時は全然低評価って感じでは無いんですが、我が田中と比べちゃうとどうしても…って感じですかね。あと絶賛の評価ってのはネットでの感想とかリアクションがって事ですかね?それなら私はめちゃくちゃ嬉しいです。ガキの使いが面白いって思ってもらえるのはいつでも嬉しいので。私の感想などイチ個人の戯言程度ですし。お笑い評論家とかでもないですし。

      >ジョーカーを見てる人だけが楽しめる挑戦的な企画~
      んーそうですね。確かに分かる人にだけ面白さが倍増する作りは、ニッチな層を狙ってるガキらしい企画かもしれません。

  3. パン吉 より:

    企画開始時にはすごく面白そう!と期待したんですが、私も正直ちょっと肩透かしくらった感じでした。
    ジョーカーのキャラと企画内容がいまいち嚙み合っていなかったような気がします。
    損得勘定も何もなく、ただ社会に混沌を呼ぶための悪魔じみた計算と犯罪の実行。
    そこがジョーカーの狂気であり魅力だと思うのですが、今回のTANAKERは個人的な怨恨の復讐という体をとっていたのが違和感でした。ジョーカーの動機はそうじゃないよな、と。
    ブログ主さんがおっしゃるようにノーリアクションパイ地獄にしたのも?です。
    もっと日常風景の中で突如TANAKERに遭遇するような設定のほうが、よりジョーカーのキャラに合っているんじゃないのかな…と。

    それでも田中さんの演技やジョーカーっぽいインサート、浜ちゃんを集中攻撃するあたりはちょっと笑えました。
    個人的には変な自転車で登場したくだりが好きでした。すぐ終わってしまいましたが。

    • ブログ主 より:

      パン吉様

      コメントありがとうございます。

      >企画開始時にはすごく面白そう!と~
      私もそんな感じですね。最初ジョーカーのキャラが面白くて、これは期待って感じだったんですけど、ちょっと過去VTRとかが多めかつ、こじつけ感あるくだりとかもあって、ちょっと「あれ?」ってなりました。

      >ジョーカーの動機はそうじゃないよな~
      まーあくまでパロなんで、そこをどうとるかはそれぞれなんでしょうけど、なんかジョーカーのする犯罪って正義に対して道徳の心を揺さぶるような精神的にも攻める天才的な犯行をするってイメージなので、ノーリアクションパイ地獄はゆるくないか?って少し感じましたね。もっとここを工夫してくれたら…とか思ってしまいました。

      >突如TANAKERに遭遇するような設定のほう~が~
      私もそう感じましたが、もしかしたら予算とかコロナとかガキメンバーの収録時間や予定とかの関係でああいう形になったのかもとも思えますし、難しい所ですね。

      >それでも田中さんの~
      そうなんですよね。普通に考えたら面白い企画なんですけど…。逆に雑念が多いと素直に見れなかったのかもしれません。ノーリアクションパイ地獄も初見と見たことあるかで違いますし、我が田中も未見かどうかで印象違うと思いますし。

      >個人的には変な自転車で登場したくだりが好き~
      そうなんですよ。ああいうのが面白いですよね。しっかりとボケとして面白いというか。なんかああいうインサート風というか映画風の感じでパイ地獄をしてくれたらもっと面白かったかもな~って思っちゃいました。

  4. 匿名 より:

    個人的にですが、最後の舞台裏の描写がちょっと長すぎたのが気になりました。
    コント企画であると理解できない人向けにしょうがなく入れてる側面もあるんでしょうが、それにしてもやりすぎじゃないかなと。

    番組終わりのラスト10秒くらいでやる程度でいいのになぁ、なんだったらやらなくてもいいのに、っていうのはもう古い考え方なんですかね・・・。

    • ブログ主 より:

      匿名様

      コメントありがとうございます。

      いえ私も全く同意見です。正直本編の尺というか撮れ高がイマイチだったのでその穴埋め…という感じがすごいんですよね…。なんかああいうのって公式HPの未公開動画とかツイッター限定動画とかその程度で出すならまだしも最後まぁまぁな尺が舞台裏みたいなのはちょっとさすがに気になりました。

  5. 浜辺美波 より:

    こんばんは。初めてコメントさせていただきます。

    これまでの破天荒田中も、JOKERも見た上での感想ですが、やはり企画としてもパロディにしても今一つだったかなという気がしますね。既存の作品の上辺だけをなぞった様な印象です。

    まず前半の総集編のくだりが長過ぎますし、先週放送分の内容を流すのは流石にどうかと思います。しかも割と尺取ってましたし。
    個人的には浜田を標的にするのは結構違和感ありました。これまでの破天荒田中だと松本がキッカケになってましたし。

    なんかこう、「破天荒田中をやればウケるはず!」っていう浅はかな考えが滲み出ちゃってるかなと。完全に過去の人気企画を踏襲してるのに、リスペクトや面白さの本質が分かってない様な印象を受けました。とりあえず人気企画にあやかろうっていう新人Dの意図が透けて見えた様な……

    妄想オチはJOKERっぽさがありましたけど、それでも演出的にJOKERらしさがあったかどうかは疑問ですね。田中のダンスや演技は非常にJOKERらしくて、よく研究してるなと思いましたが。でも演者の力量に依存していて、企画としては凡だったと思いますね。

    自分も期待し過ぎた感は否めませんが、それでも出来の悪いセルフパロディの域を出なかったかなというのが本音です。素材は良かったと思うんですけどね……

    • ブログ主 より:

      浜辺美波様

      コメントありがとうございます。

      >既存の作品の上辺だけをなぞった様な印象~
      そうですね。まさにそんな印象を私も持ちました。

      >前半の総集編のくだりが長過ぎます~
      これも同意見です。出すにしてももっと短くて良いと思いました。ガキファンにとっては「田中だよ全員集合」もこすり過ぎじゃないかなってぐらいガキでこすってますし。

      >とりあえず人気企画にあやかろうっていう~
      確かに今回まず、ジョーカーのパロ要素+破天荒田中シリーズ要素+ノーリアクションパイ地獄要素を全部足して割ったような内容で、そこまで新規のネタって感じがしなかったんですよ。浜辺美波さんがいうように過去のガキの企画をいくつか合体させただけみたいな印象は確かに感じました。せめてノーリアクションパイ地獄じゃない展開とかJOKERらしい復讐劇みたいなのを丁寧に展開出来たら…って思ってしまいます。

      >田中のダンスや演技は非常にJOKERらしくて~
      そうですね。田中さんは良かったです。というか田中さんの上手さが無かったら全然企画として成り立って無い感じしますね。

      >素材は良かったと思うんですけど~
      そうなんですよ。うーん。JOKERパロでの復讐劇みたいな感じの土台というかプロット部分は別に悪くないんですけど、そこからの発展をまとめきれなかったような印象ですね。私も少しハードルを上げ過ぎて見てしまったのも良くなかったです。想像してたのと全然違って「あれ?」ってなっちゃいましたから。多分新規で見る人とは大分印象が違うと思います。

  6. HN忘れた より:

    今回は凄く面白かったです。
    これは我が田中を見るつもりで上げていたハードルを下げたから、というのも勿論あります。
    浜ちゃんの映像が終わった時点で時間が結構たっていたので、あとは気楽に見ました。

    鼻わさびは演出でモザイクにしたのか、本当に流せないのかどちらでしょうかね?
    これがアウトなら笑ってはいけないの、上島さんと出川さんの対決なんて全部アウトな気がします。基準が謎です。

    ダウンタウンは今でも体を張ってくれるので好きです、ここまでやられてるのは久々に見ました。
    浜ちゃんが特別投げられてたのがとても笑えました。
    ダウンタウンのどちらかがキレるのでは?とも思いましたが、松ちゃんが頭に優しくパイを乗せられ堪え切れずに笑ったのと最後のコメントで安心しました、本当にゲラというか後輩に優しいというか

    低い自転車が出てきたと思いきや直ぐに終わったのもツボです。

    最後の長いメイキングは、我が田中の時と同じく、田中さんが誤解を受けないようにする為の配慮ではないでしょうか?
    だとしても長い、「スタッフが美味しく頂きました」のように短くあって欲しいです。
    田中さんが逆ドッキリと誤解してた話は面白かったのですが。

    管理人さんお聞きしたいのですが、前半の浜ちゃんの映像でダルマのようなもの蹴飛ばすシーンがありましたが見覚えが無かったです。あれはいつの企画でしょうか?
    最近は見逃す事が多いので教えて頂けると助かります。

    • ブログ主 より:

      HN忘れた様

      コメントありがとうございます。

      >どちらでしょうかね?
      確かにこれはどっちなんですかね。今のコンプラではマジで無理なのかもしれません。ガキの使いで鼻わさびは結構何回もやってきた罰なんですけどね。でも今は色々厳しくなってるから無理なのかなぁ。そもそも食べ物を罰ゲームに使う事自体怒られがちですし。

      >ダウンタウンは今でも体を張ってくれるので好き~
      そうですね。笑ってはいけないはもちろんサイレント図書館とか、大御所ベテランでああいういかにも芸人らしい体張りはなかなか無いですよね。まぁ出川さんとかはリアクション芸人なのでアレですけど。素晴らしいと思います。ウッチャンはこういうタイプの体張りはしませんがその代わりイッテQとかで大車輪とか遠泳とかしてるのでそれはそれですごいなとは思いますね。

      >最後のコメントで安心しました~
      これ面白かったですね。流石松ちゃん上手くまとめてきますよね。

      >誤解を受けないようにする為の配慮ではないでしょうか?
      まーまさにそういう事でしょうね。破天荒シリーズはリアル過ぎて最後に「フィクションです」って表示されてても、本当だと思った人がたくさん居ましたから; 今は色々と分かりやすくする演出にしないと駄目なんでしょうね。コンプラ的な意味で。

      >あれはいつの企画でしょうか?
      いや自分もアレだけわかりませんでした。たぶん1999年以前の企画だと思います。それ以降はほぼ全部チェックしてるはずなので。初期企画には私もかなり疎いです。人間ボーリング企画とかも浜田さんが「もう一度やらしてくれ」って言うくだりがあるまで知らない企画でしたし。

  7. 匿名 より:

    公式ツイッターの予告でメンバーへの恨みが個別にそれぞれ書かれていた時点で「もしかして新作のテイで作った実質総集編かも・・・」と思ったのですが、前半は悪い意味で予感が的中してしまった感じです。

    後半もパイ投げに関する諸々の感想はブログ主さんとほぼ同意見です。
    ドキュメント風コントはクオリティが高ければ高いほどマジに見えちゃうんで前作前々作みたいなのはもう今は厳しいのかな・・・
    メイキングパートが長めだったのも色々と気を使ったのかもしれませんね。

    過去の我が田中シリーズも勿論ですが、個人的には去年一昨年のドキュメント風コント作品(厳密に言うと定義が違うかもしれませんが)の『松本挑戦シリーズ吊り輪』と『出前館の浜田になりたい』の2つが本当に30分笑いっぱなしな程に面白かったので、そっちの方でハードルが上がってしまっていました。
    特に挑戦シリーズの方はメイキングシーンとかクランクアップの「はい、OKでーす!」とかもなかったですし本当に素晴らしかった。

    ただ、コメントでも書かれている方がいるようにツイッター等を見渡せば本当に絶賛の嵐です。
    松本さん自身もそれに対してツイッター上で言及しているくらいなので良い意味でバズってる?みたいですね。
    私自身ガキの使いは本当に末永く続けてほしいと思っているので、絶賛の評価なのはブログ主さんと同じ様に嬉しくもあります笑

    • ブログ主 より:

      匿名様

      コメントありがとうございます。

      >悪い意味で予感が的中してしまった~
      そうですね。前半の前フリパートもそれぞれへの恨みって感じですが、微妙に偏りがあったり、過去映像の引用が多めで総集編っぽさがありましたね。ライトユーザーには、むしろあれで正解のような気もしますので一概に駄目では全然無いですが。難しい所ですね。

      >もう今は厳しいのかな~
      どうでしょうねぇ…。そもそもコロナ禍ってのも影響あるでしょうから、難しい部分もあるでしょうし、コンプラ的な方で難しい部分もあるかもしれません。それは制作側の本音とかを知らない限り憶測でしか話せないですよね。

      >メイキングパートが長めだったのも色々と気を使ったのかも~
      そうですね。まさに破天荒シリーズでは無かった部分ですよね。破天荒田中は後日のきぐるみトークでの我が田中裏話トークが面白かったですよね。ああいうが理想だったかな…。

      >『松本挑戦シリーズ吊り輪』と『出前館の浜田になりたい』の2つが~
      そうですね。特に松本挑戦シリーズの復活はほんと非の打ち所がない完璧な内容でしたね。久しぶり復活で不安もある中、以前と同等以上のクオリティで復活したのはやはり松ちゃんの凄さを感じました。そういう意味では板尾さんも復活したのはいいけど、イマイチだったり、今回のも少し内容が方向性が違っていて肩透かし感あったりで尚更前述の企画がすごいんだなと思えますね。

      >絶賛の嵐です
      反響はかなりあるみたいですね。この記事もここ1年以上の中で一番アクセス数がありました;

      >ブログ主さんと同じ様に嬉しくもあります~
      そうですね。私もシンプルに嬉しいです。ガキで面白いって思ってもらえるのはめちゃくちゃ嬉しいですよね。なので逆に懸念点といえばこの記事がヘイトを向けてる批判記事だと思われるとすごい嫌なんですよね。別にそういうつもりは1mmも無いし、あくまで今回自分が感じた事を書いてるだけなので勘違いしないでほしいと思います。「最高」「神回」「面白い」と感じてくれたかたにはもはや感謝ぐらいの気持ちで嬉しいです。

  8. 匿名 より:

    何なんでしょう、これまでの企画と比べてなんか不思議な企画。

    今回は4人に今までの恨みをぶつけるという理由ですが、うーん…何か薄い…。前の嘘リアクション疑惑の件で破天荒になるのかと思った………。終盤までガキメンバーにパイ投げやってますけど最後逆ドッキリあるのかとハラハラしましたww 後、田中さんの笑い方wwww

    賛否あると思いますが、なかなか良かったと思います。特にパイ投げが。田中さんにとってはだいぶ勇気ある企画ですよねww 年末のガキ使面白VTRに入りますねww

    次は野田クリの七変化。絶対出ると確信してましたが、まさかこんなに早く出るとは思わなかったです。凄いですよねテレビの力って。企画会議のホワイトボードに何書いてるかが毎回楽しみです♪

    • ブログ主 より:

      匿名様

      コメントありがとうございます。

      >不思議な企画~
      そうですね。雰囲気がシュールな感じはガキらしいんですが、過去企画とも違う不思議な空気感がありましたね。

      >前の嘘リアクション疑惑の件で破天荒になるのかと思った~
      あ。そうですよね。このヤラセ検証企画後も「コレが元で破天荒に…」ってコメントあった気がします。なんであのくだり無かったのか…。あれは誰か個人にヘイトが向いてないからなのかな。普通に考えたらアレはめちゃくちゃ復讐の動機になりえそうなんですけどね。

      >賛否あると思いますが~
      世間の反応的には圧倒的に称賛の方らしいです。これは嬉しいですね。ほんとごく一部の自分のようなディープユーザーだけはちょっと不満が残るぐらいなのかもしれません。

      >次は野田クリの七変化~
      早いですが、乗りに乗ってるし登竜門的な企画でもありますからね…。ここでウケるか滑るかは本人的にも大きいと思うので本人的にはかなり緊張の懸案でしょうね。

      >企画会議のホワイトボードに何書いてるかが毎回楽しみ~
      自分も楽しみですし、ガキファンはみんなあそこに書いてる内容自体でも笑いますし、実現してほしいって思う企画が多いですよね。地味に七変化の楽しみな所ですね。

  9. HN忘れた より:

    回答ありがとうございました、気になってTwitterと2chを調べましたがそれでもあの企画の事は分かりませんでした。管理人さんの言うとおり相当古そうです。

    ガキの使いの昔の企画もアマプラなどの緩い所で配信してくれればとよく思います。

    これを書こうとした所、「痛みを伴うことを笑いの対象にするバラエティー番組」がBPO審議入りしたというネットニュースが流れました。
    これで笑ってはいけないが無くなる、とは思ってませんが、芸人の「美味しい」という感覚は未だに伝わりづらいのですかね。

    • ブログ主 より:

      HN忘れた様

      >相当古そうです~
      っぽいですね~。まーガキの使いの放送開始当時からの熱狂的なファンの方レベルじゃないとわからないでしょうね。最低で40歳…普通に考えれば50前後の方じゃないとわからないはず。

      >配信してくれればと~
      いやーほんとそう思いますけど、昔の企画程色々な制限があって配信も無理でしょうね。色々な意味で。当時はネットも配信も家庭の録画そのものも若干の敷居の高さがあったので、昔のバラエティの映像はホントまさに「お宝」ですよね。価値も半端ないですよね。実際私も昔のガキの映像のコンプリート・ボックスとかあったら借金してもほしいです。

      >ネットニュースが流れました~
      あー偶然ですけど私も見ましたよ。ただこういうのを見ると小人病の方のエピソードを思い出すんですよね。昔小人病の方がプロレスやショーの一つとしてステージなどに立っていた事に「小人病の人々を見世物とするとは、なんて非人道的で愚かな行いなんだ。今すぐ止めさせろ」と、抗議の声が上がって止めさせたけど、実際小人病の方は「彼らは仕事を奪っただけで代わりの仕事をくれなかった」と主張したんですよね。つまりそういう事かなって思います。なぜか映画や漫画やドラマなどでいじめのシーンはあっても文句言われないのに、バラエティでだけそういう批判対象になるか謎ですし。それとゲームは暴力的でイジメに繋がるし教育に良くないとかね。根っこは同じように思えます。要は無理やり悪者を見つけてそこに責任を転嫁してイジメたいだけなんですよ。私からすればBPOも行き過ぎればだたのイジメっ子ですよ。

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