9月 15

再三言っているんですけどね。
世の中テレビに映ってる内容
もっともらしい話や
商品が全部本当だと思ったら
大間違いでね。

実は嘘や詐欺まがいの物ってたくさんあるんです。
多分誰もが一度は引っかかっているはずです。

そういう騙される匠な手口の一つに

「バイブル商法」

という手法があります。

簡単に説明するとですねぇ
以前にも「マイナスイオンの真実」で
軽く言ったのですけども
「発掘あるある大辞典」
の手法です。

あの番組はたいして検証も事実もないのに
番組が勝手に用意した被験者に
健康に良いなどと謳ったなにかを試し、
その被験者には効果がありました!
と言い(これ自体も嘘、ヤラセ)

見ている人にあたかも絶大な効果があると
信じ込ませるというもの。

しかも提供する側も商品を売って
金儲けしたいのに必死なので
いかにも本当らしい理由や
実験を見せて
信じ込ませるのがすごい匠なのだ。

だって売る側も生活がかかっているのだから
必死ですよね。
必死で消費者を騙す手法を考えて
一つでも多く売ろうとする。

人は「見えない力」に縋る傾向
心理現象がある。
宗教なんかもその代表例だが
それについてはまたこんど
特集します。

話はちょい飛びましたが
具体的にいえば

例えば
「天然」「自然の物」だから安心!
などと書いてある。

自然の物でも毒のあるもの
発ガン性のものなどたくさんある。

「科学で実証」「独自の製法」

素人には実証できない成分や
この商品のみの効能を謳う。
なんとか説得力を増そうとする。

「1万人以上が購入」

これも怪しい。
本当に売ったかなど
その会社にしかわからない。
しかも売れた個数と効能は
イコールではない。

「歓喜の声、多数の喜びの声殺到」
いったい何人良いと答えたのか?
購入者全員から公平にアンケートを
とらねばならないが、そんなのは
実質無理なので
これも嘘。
“多数”というものの定義は曖昧だ。
100でも1億でもどちらも
比べるものによって多数は多数。

「専門家も勧める」「医師からもお墨付き」

本当に専門家か?専門家だからって
効果を実証したわけではない。
専門という言葉がもっともらしく聞こえるだけ。

などを始め
他にも

「大手の新聞広告」「全国放送のテレビ」
だからといって本当ではない。

メディアは広告料が入れば
その商品の効能やなんやかんやは
関係がない。
大体実証しようがない。
たとえメディア側が嘘だと分かっていても
止める理由はない。
金儲けしたいだけだから。
嘘だろうが広告料は入る。

実験や被験者の体験も基本的には全部嘘と
考えた方が無難である。

ようーく考えてほしい。
相手は金儲けができれば
買った消費者が効果あろうがあるまいが
関係の無い事を。

だから平気で騙すし
嘘もつく。

あなたの買おうと思ってる商品も
「バイブル商法」
かもしれませんよ。

ご用心。

以上


↓ランキング参加中

にほんブログ村 その他日記ブログ つれづれへ
押して頂くとありがたいす

関連記事:

コメントお願いいたします(承認制ですぐには表示されません)

Copyright© 2010 Revolve Gear, All Rights Reserved.
preload preload preload