6月 18

いやー。マシーネンの記事あげるの久しぶりですな。

今回初めてのフルスクラッチなので、すこしづつは作業していたんですが、なかなか進みませんでした。

….というかですね。実はフルスクラッチに挑戦するのはこれで2回目なんですよ。ミニスケコンの時に1/76のスフィンクスをフルスクラッチしようとして、断念してるんですよ。

というか失敗したんです。どこを失敗したかっていうと、スフィンクスって二つのホバーが平行に並んでるのが特徴じゃないですか?その二つのホバー部は同じものでなくて、どちらも内側に斜めになっているんですね。

それをまったく同じ長さ、高さ、角度にすることができなかったんです。

なんか平行に並べるとけっこう違っていてね。やっぱり手作業でまったく同じものの鏡面コピーを作るのは大変だなと痛感しました。模型でさえ初心者の素人中の素人の自分にはとても無理でした。

全く両方が同じなら、複製すれば済む話なんですが、そうもいかず…失敗して、断念したということです。

でもフルスクラッチを一個作りたいという気持ちはめちゃめちゃありましてね、というか上記失敗の事で尚更一個はやり遂げたかった。

それで前回の経験も踏まえて、今回作るのはキャメルにしました。

もちろん理由があります。まずFireOrangeさんのブログに1/20のキャメルのフルスクラッチの工程や断面図など大量の写真と解説があり、資料がまず多かったこと。

次に自分が単純にキャメルが欲しかったから。めっちゃかっこいいのに絶対手に入んないし。万が一目の前で売ってても高額で一生買えないし。だからそのまんまは無理でも見た目キャメルっぽいのを作れればそれで満足かなと思った次第です。あと想像的にあの形の雰囲気ぐらいなら再現できそうだったから。もちろん完コピは狙ってませんが、シルエットだけなら、似せれそうじゃないかなぁと思ったからです。

ちなみにノンスケールです。ボディから作っていったんでそれ基準です。

具体的な制作記は次からにしますが、今もちろん製作中なんですが、あたりまえですがフルスクラッチってめちゃめちゃ大変ですね。時間がかかるかかる。かかるったらありゃしない。

しかもできあがるのはあくまで”キャメルっぽいもの”でしかないと思いますが、まぁ勉強もかねてね。すごく前にも書きましたが、いつかはオリジナルを作りたいと思っているんでね。それの肥やしになればと。

ちなみに現在の進行状況はボディの粗方(ディテールまだ)頭の粗方(ディテールまだ)と足先(ディテールまだ)が出来てます。

これからブログを上げつつ、太もも、足首、ディテールと言う具合に進めていけたらなぁと思っています。

今回は写真は無しで。次の記事からは具体的な制作記と写真も添えますよぅ。

続く。

マシーネンクリーガーや造形物の記事一覧はコチラ
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6月 16

“トラウマ”っていう言葉は実は正式な言い方じゃないらしいですね。

wikipediaによると「心的外傷」という言い方が正しいらしい。でも敢えて、日本で通ってる呼び名の”トラウマ”を使います。今日はその「トラウマ」について書いておこうと思う。

トラウマ持ってますか?自分は持っています。まぁ殆どの人間が大なり小なりあるとは思いますけどね。別に精神科とかに行くようなもんでは全然ありませんが、トラウマはいくつか持っています。

トラウマっていずれも大人になるまでぐらいに植え付けられるんですよね。私としては小学校高学年から高校生ぐらいまでですかね。植え付けられたトラウマというものはいつまでも消えません。忘れようとしてもいつまでも心に残り続けて、自分を苦しめます。

過去の記憶なんて覚えていたくてもどんどん忘れていってしまうのにトラウマだけは忘れようにも頭にこびりついて離れません。なぜでしょうかね。自分はそういう心的な関係の事は疎いというか全然しらないので、わかりませんが。自分の場合、他の人からしたら「なんてことないじゃん」と思うようなことかもしれませんね。

でも人間はトラウマを植え付けられるからこそ、人格形成がされて、一人前になっていくのかもしれない。と思う。そういう”トラウマが植え付けられる”というのは衝撃的な、自分の心を傷つける事象によって、ずっと心に残って、2度と同じ事を起こさないようにしろ!と脳が命令するための人質みたいなもんにしてるんじゃないかなぁと思うんですよね。

自分の人格形成には少なからず”トラウマ”が関与してるのは明らかですね。まぁ誰でもそうだとは思いますけどね。

トラウマが無い人間っているんでしょうか?いないとは思いますが、もしいたらその人は良い人ではないと思いますけどね。というか面白くとも何ともない人間な気がします。逆にトラウマがある人間は強いですよ。自分の経験上ですがね。

心のキズがあるからこそタフな精神力が生まれる。と思う。もちろん程度にもよるんでしょうけど。重度になると追い込まれて鬱になったり、自殺に追い込まれたり、治すのに長い治療やカウンセリングが必要だったりね。殆ど不治の病みたいなもんですよね。付ける薬が無いし。でもやっぱり心にキズがあるからこそ、人間は一まわりも二まわりも大きくなれるんだろうなと思っています。

トラウマよ。お前の事が大っ嫌いだが、お前のおかげで精神的に強くなれた。感謝はしないがお前を責めもしない。トラウマが消える日というのは来るのだろうか?消える日というのは自分がこの世からいなくなる時かもしれないな。

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6月 15

最近気持ちがいっぱいいっぱいの高岡です。どうぞよろしく。

本題ですがタイトル通りこの「シリアス×コメディ」は王道でかつ難しく、良作が多い。

基本はシリアス路線の一本筋が通っているのだけれど、そこに随所に笑いの要素を絡めてくる。

まさに緊張の緩和の要素をうまく取り入れてるわけで、やはり、「緊張(シリアス)」だけでも息が詰まるし、「緩和(コメディ)」だけでも、それは只のギャグになってしまう。その二つを絶妙にミックスすることによって、パワーが何倍にもふくれあがると思っています。(まさにフュージョン的な感じで)

漫画やアニメ、映画、ドラマなんかで思うんですよね。
(小説はなぜか自分はシリアスのみでも全然大丈夫なんですが..)

いくつか例を上げるともうすぐ映画の3が公開する「踊る大捜査線」シリーズあれも典型的な「シリアス×コメディ」作品の一つで、遊び要素や笑いの要素がありつつ、本筋はきっちり、シリアスがある。踊る大捜査線シリーズがあれだけ面白いと感じるのは「シリアス×コメディ」の要素がふんだんにあるからこそ、あれだけおもしろいものになってると思うんですよね。l

次にスラムダンクやONE PIECE 。泣けるほど真剣なくだりもありつつ、その随所にかなり”笑い”の要素がちりばめられている。これらの作品はそういったところも作品の大きな魅力になっており、”シリアス”のみならあれほど人気で評価の高い作品にはならなかったろうと思う。

それにジブリ作品(宮崎駿監督作品)も自分が個人的にファイバリットは「紅の豚」と「ラピュタ」なんですが、この2作品も他の作品より、「シリアス」の中にも「コメディ」の要素がちりばめられてるんですね。もののけやナウシカも死ぬ程好きですけどね。やはり肩の力が入る感じなんですよね。

とまぁいくつか例を挙げましたが、まだまだたくさん「シリアス×コメディ」の作品はそれぞれにたくさんありますよね。

その二つの要素は相反するようで絶妙ぉ〜な組み合わせなんですよね。

まさに王道。でも実際作るのはすごくむずかしいんですけどね。

これからも「シリアス×コメディ」の良作が生まれる事を祈っています。

他にも王道として、「ラブ×コメディ」が王道としてあるんですが、今度記事に出来たらと思います。

あと「シリアス×コメディ」や「ラブ×コメディ」でおススメの作品ありましたら是非コメントとかで教えて下さいね。映画、ドラマ、漫画、アニメ、小説なんでもいいですよぅ。

以上。

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