9月 06

自分はデザインに詰まった時
必ずといっていいほど
「MdN」をはじめ
様々なデザイン関連の本を
ひもといて
そのデザイン例や作例を
たくさん見る。

映像を作っていた時は
動画共有サイトとかで
様々な映像をいっぱい見た

先人のデザインには必ずヒントや
参考になる部分
そしてインスピレーションと
おまけに自分への刺激を与えてくれる。

そういった作品はすごいし、
それプラス
「さらにすごいものを作らねば」
と奮い立たせてくれる力をも持っている。

私は学生の頃
同学年で
デザインのアイデアが
出ないとか進まない
といって
結局イマイチのデザインをしていた人
は上記のような事をしていなかったのでは?
と思っています。

もししていてもあまりに偏っているとか

“アイデア”というのは
どこに転がっているかわからない。

全然違うジャンルの作品でもヒントになる部分は
いっぱいある。
webデザインをするから参考はwebサイト
ロゴのデザインするから参考は企業ロゴ
みたいなことでは
逆に泥沼にハマってしまうことが多々ある。

普段の生活から常にアンテナを立てていると

「あ、これは使えるかも」

的なひらめきに出会えることがある。

グラフィックデザインだと文も作らねばならないことがある。
そういう時は
小説や漫画を読んでいた経験で
いろんな言葉の表現などを
うまく表現できたりする。(時もある)

つまり総じて
私の経験から
創造されたもの
“絵画”
“映画”
“ポスター”
“音楽”
“詩”
“小説”
“漫画”
などの作品に触れるというのは

自分の”創造”するすべての

「糧」

になるということだ。

真似をするとは違います。
温故知新ということです。

分かっているようでいない人が
多い気がする昨今である。

すべてつながっている。
何事も。

以上。


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9月 06

これでもクリエイター
デザイナーのはしくれ。

今は趣味でMa.k.を作ってるわけですが
もし出来る事なら造形物を自分で
デザインし、
作り出したいという欲求はある。

ところがまずどうやればいいか
わからない。
紙粘土じゃ無理だろなというのは
薄々分かっていた。

それでfgでオリジナル造形やフルスクラッチを
している作品を見て行くと
“石粉粘土”
“ファンド”
“スカルピー”
などで作ってるらしいことが分かった。

それらの作品は粘土で作ったとは
とても見えない程の
クオリティの作品がたくさんある。

売り物より全然クオリティが高い。

すげーな オイ。

こんなの作れたらなぁ。と
最近思っていて
今カウツを作っているわけですが、
これが終わったら次は
なんか粘土系で色々やってってみようかなぁ
と思っています。

まず石粉粘土で一番コレ系の造形に向いているのが
“ファンド”
らしいので、今後手を付けたいなと思っている。
値段もパテとかスカルピー(オーブン粘土)に
比べて安いので初心者にいいかなと思ってます。

大きなきっかけはですね
先日でかい模型屋に
横山宏先生のマシーネンクリーガーの
モデリングブックが売っていて
ちょっと立ち読みしてたら

すごいキタ。
なんか心の奥のクリエイト魂が震えた。

“創造する”

っていいなぁと。

ちなみにその本は欲しかったけど
高くて手が出なかった。
まぁしょうがない。

これからなんかたのしみですよ。
自分自身。

不器用なんでショボイのしかできなくても
自分が創造したものは思い入れや
愛情も大きいだろうし、
なにより世界に一つのものが
出来上がったら

それは幸せ以外のなんでもないですよ。

最初はすっごい単純で簡単なやつから
作っていけたらなぁと思っております。

はい
私の今後の野望でした。
でもどうなるかは
私自身まったくわかりません。

以上。

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9月 05

えー

まず御礼申し上げます。

まだパーツくっ付けただけの状態の
カウツをfgに”制作中”でアップしたところ…

現在閲覧数170!

点数も9点いただいております!

ありがとうございます。

まだなんにもしてないようなもので
こんなにも見てもらって感謝と同時に
申し訳ない気持ちもあります。

頑張らないとなと帯を引き締める思いです。

コメントをくれた無突様、miyuさん感謝です。
見てくれた方もありがとうございました。

前置きが長くなりました。
カウツの制作です。

パテを塗りました。
タミヤのベーシックを指で塗りたくる。

指の届かないところは綿棒で塗る。

あんまりわからないかもしれませんが…

なんか汚いですが…
このパテ塗りは
消しきれなかった合わせ目を消す効果や
鋳造表現的なテクスチャになります。
色的にも下地の下地になって
色が塗りやすくなります。

このあとは見えにくくなった溝を掘り出して、
ヤスリを軽くかけて少し綺麗にしたあと
下地塗りにはいります。

続く

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