HP制作でクライアントとの食い違いその2/そこまで頑なであれば、言われた通りやってしまうしかない。

昨日あんなこと言ったばっかですが
クライアントに因っては
「もういいや言われた通りやってしまおう」って
なってしまう時もあるのが現実ですよね。

こっちは一応専門家なわけです。
Webについて、ホームページ制作については
クライアントの何倍もの知識と経験がある。

だけどもあまりにもクライアントが無知故に
「◯◯にしてくれ」と言われ、
「それはWebの専門家の見地で言えばあきらかに止めた方がいいですよ」
といっても、聞かない。耳を貸さない。
「それでもとにかくそうしてくれ」の一点張り。

どうすりゃええの?

そういう説得しても聞かない場合は
「もういいや、言われた通りやってしまおう」って
なってしまいます。

自分の説得力不足?
まぁそれもあるでしょう。

でもよく考えりゃ金を出すのはクライアント。
ならクライアントの言う通りやってりゃ
そりゃ楽ですよ。めちゃ楽。

でもみすみす変な所を黙認するわけにもいかず、
まずは説得を試みます。
それでも無理なら諦めます。
スッパリ。

偉そうな事いわせてもらえば
差し伸ばした手を払いのけられた気分なわけです。

だからそういう部分を妥協し黙認してしまう事も
必要になる。

でもそのサイトは多かれ少なかれ世に出るわけですからね。
難しい所ですよね。そうなると。

負の輪廻。

これを解消できる日はおそらく来ないだろう。
でももちろん努力は惜しまない..が。だ

以上。

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