はじめに

今年は大会としてのレベルが明らかに低かったと思います。平均レベルが低かった。
もう更新遅すぎて今頃感は否めないですが、感想記事書いてほしいとコメント来ると書きたくなっちゃうのよね。
話を本題に切り替えますが、キングオブコントというのは大会でもあり、テレビ番組でもあります。結局は1つのネタがどうとかより、大会の全体的なクオリティが重要だと思ってるんですよ。去年は正直少しイマイチだったんですけど、今年はイマイチだった去年を超えてイマイチだったと思いますね。
2021~2023位のレベルはほんと凄くて、どのネタも面白くて、平均的なクオリティが凄かったと思います。でも去年ぐらいから「ん?」って感じで、今年はさらにイマイチで、ここ5年位の中で最低だったんじゃないですかね。好みもあるとは思いますけど、私はそう感じました。
今年の決勝組のメンバーは知った顔がほとんど。青色1号、元祖いちごちゃんが初見でした。
今回の出場メンバーでの推しはや団、ロングコートダディですね。時点でしずる、うるとらブギーズかな。
1stステージネタ感想
ロングコートダディ
また1番手。このネタもロングコートダディらしいネタというかコントでしたね。それこそ去年の花屋のネタを早期させるネタ。なんか居そうで居ないやばい奴を兎さんが演じて、それに対して林さんがウィットに突っ込む感じの構成。花屋のネタの場合は現実的な花屋の店員とそこに訪れた客って感じでしたが、今回は少しファンタジー的な要素が入ってるのが大きな違いかな?と思いました。モグラのキャラ風の地底人という設定だけど、結局は人間くささというか、「あー時々こういう嫌なやついるよね」的なあるある的な感じもありつつ、上手くそれをコントに落とし込んでると感じました。まぁーでも正直花屋のネタの方が個人的には少し上かなぁとは感じましたが。暗転は鬼門ですが、このコントに関しては邪魔には感じなかったです。
や団
や団らしい良いネタ。や団のコントの特徴は狂気じみた挙動をするロングサイズ伊藤さんに本間キッドさんが強めのツッコミするのが基本的な構図で、そこに中嶋さんが潤滑油的なキャラもしくは伊藤さんより実はやべーやつだった、、的なものがコンセプトというか基本構造であります。なので、すごく根本的な事で言うとその構造はほぼ毎回崩さずにここまでバラエティに富んだ面白いネタ作れるのは凄いですよね。
今回の餃子屋ネタも、その構造は基本でありました。だけど、中嶋さんがほぼほぼモブみたいになってたのは少し残念だなぁと。あと伊藤さんも狂気じみたキャラは最高なんですけど、飯塚さんも言ってましたけど、狂気に傾きすぎてたかなぁ?と少し思いました。もう少し人間味を足した方がより、狂気さが浮き彫りになってたかもなぁとは思いました。なんか今回のキングオブコント全体的に「設定・展開まではいいけどもう少し変化球も間に挟んでほしいなぁ」と思うネタが多かったイメージです。
ファイヤーサンダー
もう常連になりつつある、、それぐらい実力があるっていう証拠、、、なんですけど、前から私のキングオブコントの感想記事見てくれている人は分かると思うんですけど、なんか私サンダーファイヤーハマらないんですよ。なんか「おもしろいなぁ、、」とはなるんだけど、なんかおもわず声出して笑うみたいなところまでいかかない感じ。今回のネタもそんな悪くない、、どころか、過去のファイヤーサンダーのネタのと比べても一番好きだったかもしれない。だけどねぇ、、やっぱりコントとしてはもう一つ2つ足らない感じしますね。あとネタにブラックさがあるのもやっぱり少し気になるところです。ハマる人にはハマると思うけど、、一部の人はちょっと敬遠してしまうのでは?っていうね。
青色1号
青色1号は名前をどっかで聞いたぐらいでネタは知らなかったんですけど、悪くはなかったですよ。初めてなので、普段どういう系のコントしてるか分からないですけど、あのボケっとしてる彼が大ボケで、イケメンの彼がツッコミで~って感じなんでしょうね。今回のネタも、まぁ別にちょっとありそうな感じの人間臭さは出せてて良かったですけど、なんかこれも一味二味物足りなさを感じました。でもまだまだ絶対来るでしょう。そのぐらいのポテンシャルを感じるトリオでした。
レインボー
もうしっかり売れてるお二人ですけどね。私がレインボーを初めて見たのはおもしろ荘だったと思います。その時も既で面白かったですが、今も変わらず面白いです。実力はもうみんな周知の事実かな?と。今回のネタも良かったですね。池田さんこういう感じのキャラも行けるんですね。上手いと思いました。ジャンボさんももちろん上手ですけどね。レインボーのコントの特徴はあの独特の大げさ感・ミュージカル感のあるコントが特徴
元祖いちごちゃん
完全初見で名前も知らなかったぐらいですけど、悪くなかったですよ。特にボケの子は特徴あって、むしろ普段の人間の面白さでTV出れるようになりそうなポテンシャルを感じました。逆にあのツッコミの子は、イマイチに感じました。というのも薄っすら笑っちゃってる感じが、中途半端で単純に役に入り込めてない感じがあるんですよ。別に漫才なら全然いいんですけど、コントって演技・憑依芸が命なんで、眼の前にブリーチを試飲させてくる頭のおかしいやつと対峙してたら、あんなヘラヘラしてる感を出したら、駄目なんですよ。彼は、眼の前にガチの犯罪者と相対してる状況ぐらいの本気度の表情や所作を徹底しなければリアリティが出ない。それなのに、あのヤバいボケの子に対して、なんか本気じゃないというか、緩んでるんですよ。あのネタとキャラに対してはあの演技は、個人的に「役に入りきれてないな」と感じました。笑いって真剣さとマジ感があればこそ、そこにボケとのギャップが生まれて笑いになるし、リアリティにも繋がって、そこにいる人間が「嘘」ではなく「本物」に見えるんです。それが彼には出来てないと感じました。ネタ自体はそこまで悪くないとは思いますけど、そこの点はすごく気になりました。あの独特の長い間(マ)は少しスリムクラブの漫才を思い出しますね。でもそれも別に独特の間を出すネタって今ではそこまで珍しい手法ではないですしね、、、。
うるとらブギーズ
常連の一組ですね。今回のネタ好きでしたよ。ただ小峠さんが言ってましたけど、ちょっと確かに一辺倒になってたかもしれない。いや、最初は少しの言い間違い程度の感じが後半になるに連れて、エキサイトしていく感じとかは凄くいいでですけど、緩急は少し欲しかった。なんか逆に関係のないめちゃくちゃ早口言葉をべらべら喋って、「それはすんなり言えるのかい!」的な感じとかね。もしくは、一旦ピタっとあの展開を切って、そこからまた盛り返すとか。なんかしら工夫があればもっと最高のネタになってたかもしれない。あとはシンプルにワードセンス的な部分をネタの性質上出しにくかったか、少し物足りなかった。ふと構造的にサルゴリラファイナルネタの「魚」を思い出して、見返したんですけど、やっぱり構造的に近いものがあるネタなんだけど、メリハリもワードセンスもツッコミのキレもサルゴリラの魚ネタは改めて上手いし、このネタと比べても上だなぁと感じました。悪くないネタだとは思うけど、これももう1つ2つエッセンスが足りなかったように感じました。
しずる
しずるって私最初バーンと売れた時、「地味なコンビだなぁ」って感じの印象で、そこまで好きじゃなかったんですよ。キングオブコントの初期やレッドシアターの頃ですね。なんか普段のキャラも薄めだなぁって感じてて、ただ近年、再ブレイクではないですけど、池田さんがKAƵMA名にしたぐらいでTVに出た時に「あ、面白いなこの人」ってなったんですよ。あの伝説(?)の無言インタビューももちろん面白いですけどね。いろはに千鳥でもネタしっかり見て、「しずるっておもしろいなぁ」って認識を新たにしました。で、今では好きなコンビになりました。ネタも好きです。今回のネタはいわゆるいつものしずるってぽいネタじゃないですね。かなり変わった冒険的、チャレンジングなネタだったと思います。ネタ中の最初の歌の入りとか要所要所は凄く面白いんだけど、やっぱりね、、、一部特に何もない時間みたいな間延び感は感じました。そこは1曲まるまる使うネタという特性上しょうがないっちゃしょうがないけど、やっぱり「面白さ」で考えると、少し笑いのボルテージが途中盛り下がってしまう感があって、全体的に見終わった時になんか、物足らん感じがどうしてもありましたね。笑いって難しいですね。でもチャレンジングな事をして、ここまで面白いネタを作ったら、普通に凄いですけどね。でもやっぱりこのネタもあと1つ2つ足りないですね。
トム・ブラウン
最初決勝残ったメンバー発表見た時に一番二度見したのがトム・ブラウンでした。コントもするんだっていう。しかも決勝に残るぐらいなんだっていう。でもね、、、私のM-1の感想記事読んでくれている人なら分かると思いますけど、私はトム・ブラウンのネタ1mmもハマらないんですよ。生理的に合わない。芸人としてはトム・ブラウン嫌いじゃないんだけど、ネタになると、、私はまったく合わないんですよ。こういうネタ。今回もちょっと下ネタ的要素もありますし、やっぱりコントでも正直いつものトム・ブラウンですし。この圧倒的なトム・ブラウン臭というか、らしさは私は駄目ですね。もちろん今回のネタも好きには全然なれませんでした。点数的にまぁまぁ良かったですけど、私はうるとらブギーズや元祖いちごちゃんの方が好きでしたよ。
ベルナルド
私のイメージはベルナルドイコールハギノリザードマンさんって感じですかね。でもネタも前に一回どっかで見たよな、、と思ったらそういえば山-1に出てましたね。ただ山-1のネタ面白くなかったし、正直今回のネタも特に面白いとは感じませんでした。下手したらトム・ブラウンより面白くなかったかも。なんならネタ後に拷問されてる写真を渡された浜田さんが「大好物やんか」のコメントの方が面白かったまである。よくこんなネタで決勝残れたなぁっていうぐらい。トム・ブラウンのネタと、このネタ見た時に「今年のキングオブコントレベル低いな明らかに、、、」って確信したんですよね、、。面白くないもんは面白くないからね。もはやこのネタの笑い処がどこだったのか教えてほしい。
って感じで1位ロングコートダディ、2位や団、3位レインボー。特に波乱もなく。残るべく人達が残ったなぁという印象。そりゃそうねっていう。
ファイナル感想
レインボー
流石。安定感はあったと思います。これもいかにもレインボーらしいネタではある。でもなんだろ、、、なんか印象に残るようなネタでは無かった。悪く言えば、こじんまりと無難にまとまってる。音楽の使い方、、、やっぱりこれは賛否両論あるよね。私はそこまで可もなく不可もなくな感じでしたけど、、やっぱりもう少しぶっ飛んだ感じとか、意外性とか色々これも足りない感じでしたね。
や団
なぜかレインボーも飲み会ネタ2つで、や団も食べ物屋舞台のネタが2つ。まぁどちらも内容は全然違うからまぁいいんだけど。このネタもや団らしいネタ。ちょっとブラックさも感じるし、狂気も感じる。これもねぇ、、、安定感はあるんだけど、なんだろな、、、ネタのクオリティは可もなく不可もなくレベル。それなりにまとまってるんだけど、なんか大きな印象には残らない。1本目のネタは超えてないかなぁ。というか過去のや団のネタと比べてもやっぱりもっとや団の面白いネタあるしなぁと思ってしまう。人埋めるネタとかめちゃくちゃ面白いもんね。
ロングコートダディ
まぁ、、先にいうと、去年の呪い解きにきた人のネタと比べると落ちるネタだとは思います。未だに私は去年はロングコートダディの方が優勝にふさわしかったと思ってますし。そのぐらいロングコートダディはもう優勝に近い存在だったとは思ってて、今回の結果もまぁロングコートダディで良かったとは思うものの、過去のロングコートダディの数々のおもしろネタに比べると、そこまで際立って面白かった印象無くて、単純に今回のネタが面白くて優勝したのではなく、周りがイマイチだったから、相対的にロングコートダディが優勝した、、、と思っています。今回のファイナルネタもそこまでクオリティの高いネタとは感じませんでした。面白いけどね。でももっとロングコートダディのネタで面白いの過去にあったよなぁ、、ってなって。うーん。なんかめちゃくちゃ会心のネタで優勝!、、、っていうよりかは大会のレベルの低さ故に、元々のポテンシャルの高いロングコートダディが優勝になった、、、ってだけな感じの印象でした。オチの感じは好きでしたけどね。
まとめ
まずはロングコートダディ優勝おめでとうございます。念願ですね。やっとかって感じですが、この称号にふさわしい実力を持ったコンビですから。はい。
なんかでもほんと、、、今年は大会としてはイマイチ感凄かったと思う。なんでだろう。なんでだろうね。もう全体的にクオリティが低かったし、どのネタももう1つ2つどれも何かしら足りないって感じでした。
一時期私はキングオブコントのレベルがM-1超えたって感じた時もあったんですが、、このクオリティではまた以前のM-1よりレベルの低い頃に戻った感じがします。こういう風に感じてるのは自分だけじゃないとは思うんだけど、、、今回ネットの反応とかお笑い評論家の評価とかその他、自分じゃない人の評価ってのを見てないんでなんともいえないというか、そう感じてるのは自分だけって可能性も無くはないんですけど、、、。なんかなぁ、、、。
残念でしたね、、。シンプルに。私は「お笑いコンテスト」や「賞レース」が見たいわけじゃなくて「面白いもの」が見たいんですよ。笑いたいんです。それだけなんです。
今回は見終わった後の満足感も少なかった。M-1でもキングオブコントでも良い大会の時は見終わった後の余韻もすごいあるし、面白かったネタは、頭に残るし、見返したくもなるんだけど、それのどれも無かったですもの。はい。
みなさんはどう感じましたかね?
以上。



コメント
記事の執筆お疲れ様でした
確かに今年は例年に比べて明らかに大会としてのレベルが下がったなぁ感は否めなかったですね。。
レインボーの1本目とロングコートダディの2本目ぐらいしかハマったネタがなかったです
レインボーはネタの面白さはさることながらトークも抜群に上手いのでこれから露出が増えていきそうで楽しみです😊
感想記事書いて頂いてありがとうございました🙇♂️
M-1の記事も楽しみにしてます👍
匿名様
コメントありがとうございます。
>記事の執筆お疲れ様でした~
ありがとうございますー
>明らかに大会としてのレベルが下がったなぁ感は否めなかった~
ですよね、、、近年稀に見るレベルの低さだったと思います。正直ロングコートダディが優秀だったんではなく、周りのレベルが低くなったから相対的に優勝した感は否めないです。ロングコートダディのネタも去年のネタの方が1本目2本目共にレベル上だったと私は思いました。
>トークも抜群に上手いのでこれから露出が増えていきそう~
いや、もう去年今年ぐらいからレインボーのTV露出増えてた気がしますよ。コントの毎日投稿とかで頑張ってた結果だと思いますが。アメトークでもレインボーはそれぞれでも出ますし、コンビでも出ることまでありましたし。そもそもポテンシャルも高いですし、売れたのが早かったコンビですからね。
>M-1の記事も楽しみに~
そうですね。今度はもうちょい早く感想記事上げたいです(汗
今回の記事の内容とは関係なくずっと疑問に思っていたのですが、ココリコがあそこまで売れた理由って何だと思いますか?
2人とも好きだし実力はあると思うのですが、ネタやフリートーク、司会の上手さ面白さで評価されたわけでも訳でもなく2人ともキャラクターが個性的な訳でもなくカリスマ性があるという感じでもなく。。
ずっと第一線で活躍し続けているのはどういうところにあると思いますか?
またライセンスがいつまでもあまり売れない理由も気になります。。
匿名様
コメントありがとうございます。
>ココリコがあそこまで売れた理由って何だと思いますか?
まぁ色々と時の運とかも多少あったと思いますけど、その根本はシンプルにお笑い力じゃないですか?特に田中さんは今も俳優としての活躍も目覚ましいですが、当時からコントでの憑依芸はやはりレベルがひとつもふたつも上でした。
それはココリコミラクルタイプやNHKのLIFE、そして映画やドラマで実証済みでしょう。私はほとんど見たことありませんが、劇場などで披露してたコントもレベルは相当高かったようです。まだその頃はキングオブコントも無かったですけど、あったらもしかしたらココリコは優勝してたのではないかな?という気はします。もしもの話なので野暮かもしれませんが。
田中さんに至っては三谷幸喜が絶賛していきなり主演に抜擢するぐらいですからね。生き物好きキャラも定着して、生き物関連の番組には引っ張りだこですし、芸人界でも屈指の「優しい人・いい人」の人物像も今のサンドさんや博多華丸・大吉さんが人気なのと同様お茶の間で大人気です。ZIPでの採用もそれがあってですし、色々な面で稀有なキャラクターと能力で実は超売れっ子芸人です。
大根役者と揶揄される遠藤さんの方も、長く務めたヒルナンデスレギュラーや黄金伝説をはじめMCも上手くこなしますし、顔もいいですし、それでいて、ホホホイを始め、ココリコミラクルタイプでの濃いめの名物キャラ含め、一気に頭角をだし、シュッとした見た目とド変態キャラとかも相まって、一見ではわからないですけど、やはり芸人として重要な「常軌を逸した部分」ってのが遠藤さんにはあるんですよ。そこは大きい。
それにココリコさんはまだ全く無名時代にガキの使いの前説に採用された事がきっかけで松ちゃんに才能を見出されていきなりガキの使いのレギュラー抜擢されて、まずそこで業界の注目を浴びました。そこからココリコ黄金伝説という初の冠番組にしていきなり大ヒットし、テレ朝のモンスターコンテンツになりました。最初からガキの使い>黄金伝説>ココリコミラクルタイプとヒットし、それでいて、その流れでガキの使いの笑ってはいけないシリーズがスタートし、人気は不動のものになりました。運も良かったってのも事実だとは思いますが、やはりそれぞれのお笑い力の賜物でしょう。
何故か地味に見えるのはずっとガキの使いで30年近く後輩キャラだってのもあるでしょう。それとココリコ、そしてピンでの露出部分を見てるか見てないかにもよるんではないですかね。人によってだいぶ評価が変わる芸人さんかもしれないです。
>ライセンスがいつまでもあまり売れない理由~
これは簡単です。シンプルなお笑い力のなさです。度々これについては私がこのブログでも書いてるんで、探して読んでほしいぐらいですけど、探すのも大変でしょうし、軽くまた書きますと、ライセンスは確かに路線としてはココリコに近い芸風ではあるんですけど、「普通の人」過ぎるんですよ。ココリコはどちらもキャラ性が実は非常に濃いですけど、ライセンスはふたりとも言っちゃ悪いですけど、「普通の人」なんですよ。芸人って結局どんだけ「頭がオカシイ人」かどうかで、面白さって決まるところあるんで、「常識人のいい人」では面白さは出ない。ライセンスはその点人間としては、いい人達なんですけど、あまりに「普通の人」なんですよ。個性や特性が薄い。MCも井本さんは上手くこなすし、藤原さんもコメントは結構上手ではあるんですけど、それ以上の強烈なインパクトみたいなものはない。やっぱり根本はそこです。
ご丁寧にありがとうございます🙇♂️
ココリコって一見すると地味でひな壇とかだと埋もれてる感ありますけどスポットライトが当たった時の底力は確かに凄いですよね
遠藤さんは運とタイミングだけでここまで来たと仰っていましたが、結局のところ実力でここまでのし上がってきたんだと感じました
ご丁寧にありがとうございます🙇♂️
ココリコって一見すると地味でひな壇とかだと埋もれてる感ありますけど、スポットライトが当たった時の底力は確かに凄いですよね
松本さんも以前放送室で2人揃って面白いコンビも珍しいと高く評価していたみたいですし
運とタイミングだと遠藤さんは仰っていましたが結局のところ実力でのし上がってきたんだと感じました
匿名様
コメントありがとうございます。
ココリコは実力はしっかりしてるし、実際結果も出してるんだけど、なぜか芸人としてはあまり評価されてないっていう芸人の筆頭かもしれないですね。
やっぱりそうですよね。今大会あまりにもレベルが低すぎましたよね。しかも今回のファイナリストの中で関西からのコンビが1組も出てないんですよ(ロングコートダディとファイヤーサンダーは現在関東在住なので除く)。せめてあと2組くらい出て欲しかったです…。自分関西出身なので…。何組か面白くなかったので関西出身コンビと変えて欲しかったなぁ…。今年のM-1でもこうならないように願いたいです。ちょんまげラーメン(今年ラストイヤー)、カベポスター、頑張れー!
全体的にネタが良かったのはロングコートダディはそうですが、次に面白かったのは青色1号ですね。ボケっとした眼鏡の人が好きになりました。
一推しのロングコートダディ優勝してくれて良かったです。やっと優勝してくれて嬉しいです。笑い飯っぽい感じで(笑)。
匿名様
コメントありがとうございます。
>今大会あまりにもレベルが低すぎました~
個人の好き嫌いとかレベルを超えて、大会全体のクオリティが低かったと思います。ベルナルドのネタなんか、「こんなネタで決勝残れたんか?」ってびっくりしたぐらいです。
>関西からのコンビが1組も出てない~
あー、、、そうか。そうですね。言われてみれば。ビスブラの時なんか、東京では全然顔知られてないみたいな状態で、一気に優勝して~って感じでしたもんね。
>ボケっとした眼鏡の人が好きに~
私もあのボケっとした人キャラ濃そうで好きです。あと元祖いちごちゃんのボケの人もキャラ濃そうでポテンシャルを感じました。
>一推しのロングコートダディ優勝してくれて良かった~
そうですね。ロングコートダディはM-1も決勝出てますし、実力はもう誰もが認めるレベルでしたし「やっとか」っていう感想を持ってる人が多いと思いますよ。というか未だに私は去年はラブレターズよりロングコートダディのネタの方が上だったと思ってますし。やっぱり周りとか時の運もあるのが賞レースですね。
お忙しい中お疲れ様でした🍻
今回のキングオブコントで1番面白かったコンビ、ネタはどれでしたか?
ダウンタウンプラスの感想記事も書いて頂きたいのですが無理はなさらないで下さいね。。
匿名様
コメントありがとうございます。
>お忙しい中お疲れ様でした🍻~
ありがとうございます!
>キングオブコントで1番面白かったコンビ、ネタはどれでしたか?~
うーん、、、正直「コレ!」ってのがないぐらい今回はレベル低かったと思いますけど、、まぁ強いていうならやはり月並みですがロングコートダディですかね。ネタも1stもファイナルも同等か1つ目のネタの方が僅かに好きだったかなぁ、、、って感じです。でもロングコートダディもや団も過去ネタの方が好きですし、レベル高かったと思います。
>ダウンタウンプラスの感想記事も書いて頂きたい~
速攻で書けるかは分かりませんが、書く予定です。とりあえず事前登録で1年契約はしましたし。
久しぶりに松っちゃん見れていろいろぐっときました泣
匿名様
コメントありがとうございます。
ですねぇ、、。これからダウンタウン二人でのコンテンツも増えると考えると胸熱です。これを足がかりに地上波でも復活できるといいですねぇ、、、。