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手塚治虫 最高傑作「火の鳥」について

手塚治虫の漫画は本当におもしろいですよね。

私はこの「火の鳥」「ブラックジャック」が好み。
ブッダとかアドルフに告ぐもいいですけどね。

まだ見てないのもたくさんあるんですが
本当多作ですからね。

たしかに絵柄自体は古さを感じるかもしれませんが
話の組み立てや展開、人間描写などは
現代の作家でさえ追随をゆるさない程。

やはり漫画の神なんですよ。

その”漫画の神”が描いた最高傑作が
「火の鳥」だと思います。

SFというカテゴリーにおいてスターウォーズなんて
もんじゃないほど壮大なクロニクル。

“輪廻”を根底においた様々なストーリー
複雑でリアルな設定。

オムニバス形式ともとれるし
壮大な一つの物語ともとれる。

哲学的要素、死生観、神々、
輪廻、戦争、科学、進化
様々なテーマが交錯する
複雑怪奇なストーリー。

まさに圧巻の一言。
大昔から現代、近未来から
すごい先の未来まで
時代や時間
生命

この漫画を読んでなにも感じなければ
その人は感性が無いに等しいだろう。

すべての漫画において
“壮大”というならば
この漫画以上壮大な作品は無いといって
過言ではないだろう。

この漫画を見てると自分がどこか
外から地球の成り行きを客観的に
見ているような気分になるほどだ。

とにかく読んでいない人は
必読です。

人によって様々な感想とか考え方
捉え方になる漫画だと思います。

超オススメ

以上


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