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オリジナルMa.k.1号 制作記 その1

作り始めて1ヶ月…経つか経たないかだけど、なんとか完成が見えたので、「完成せず」で終る事は無いと踏み切り、記事にした次第であります。

ま,ま、前回ね、キャメルをスクラッチしたので、なんとなく、”無から有を作る”..というか”キットに無いものを作る”という行為に光というか、なんとか「こんな感じですればいいんじゃね?」という感覚みたいなのが少し掴めた気がするのです。

自分のスクラッチは帽子屋(TENBOWKISSA)さんのスクラッチの仕方に一番影響受けてます。自分の場合はエポパテやポリパテも多少使いますが、基本は”ファンド”です。まぁ私はファンドソフトですが。それをラッカーパテやサフでならす..と。

そいでね。まぁ模型歴がちょうど一年が過ぎました。(ここから先は無意味な回想録になりますので、読み飛ばし可)

初めて作ったクレーテのfgの投稿日が調べたら、「2009年08月13日 14:25」となってます。それまで”模型”とか”プラモ”という存在には小学生以来触ったときなかったわけです。

思い出話をさせていただいたくとね、この生まれて始めてちゃんと作ったプラモの旧日東クレーテをfgに投稿しみて、コメントをもらったんですよね。それがなんか非常に嬉しかったんですよ。今迄の趣味(音楽とか)は、ネット上には著作権の関係もありますけど出せませんし、趣味を「誰かに評価してもらう」というコトの体験がなかったので、自分が作り出しものを誰かに評価してもらうって体験なかったんで、なんか妙に嬉しくて…もちろん今でも嬉しい。それがあるから未だに模型熱が冷めない理由だろうと思うんです。みなさん(fgやツイッターやブログ)のお声と評価、マシーネラーのの暖かいアドバイス等でむしろ模型熱は上がるばかり…

そいでベースディオラマ、ミックスビルド、デカール、パイピング、ウォッシング、ガレキ、改造、幾つかの塗装、フルスクラッチ、鏡面仕上げ、プラ版工作等々ね、体験してまいりました。もちろんヘタクソで見れたもんじゃないですけど。

本業のデザインはね、デジタル作業のみ。アナログな手を動かすのは好きく無かったのに、今はまさにそれをしてると思うと不思議なもんです。

そいでね、いつかは、自分でデザインしたいですよね。やっぱり。まぁ完全マシーネンの雰囲気を無くなるということはないでしょうがね。オリジナルなSFメカをね。作りたいですよ。

だからマシーネンを作って経験を積みながら、オリジナルも作っていけたらなと。それが自分の今後の展望です。

前フリが長くなりましたが、そいで今回はその第一歩として、”オリジナルのマシーネンクリーガー”を制作します。自分のオリジナルでは無くあくまで”オリジナルのマシーネンクリーガー”です。

まぁ今回悩んだのは、なにをもって「オリジナルマシーネンとするか?」ということが主題というかね、テーマです。でも、今作った感じでは、なんとなく、マシーネンになったかなぁ..と勝手に思っています。でも難しい。マシーネンのキットを大幅に流用すれば、それだけで”マシーネンらしさ”が生まれるのでしょうが(次はこの路線でいきたいww)、今回は、マシーネンのキットは一切使ってません。

そいで今回はマシーネンの所謂「ホバーもの」のオリジナルを作ろうと。
横山センセのデザインとしては、

等々…あとF-Bootもそうかな?…かっこいいものが沢山。こういうデザインを参考に今回作ってみようと思います。

大元はコレ

300円で購入したスターウォーズのカレです。

分解すると…

左端に写ってるやつを元にホバー部を作ります。

….おっと長くなりすぎですね。続きは次回に持ち越しということで。いつも”その1”は話のみでおわっちゃいますね。

続く。

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マシーネンクリーガーや造形物の記事一覧はコチラ>http://www.revolve-gear.com/blog/archives/198

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