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7/29 ガキの使い「芸人考案!オリジナルゲームをやってみよう~!!(前編)」感想

先週の予告の雰囲気を見て予想してた企画と少し違いましたね。

つっても概ねやはりテーブルゲーム企画に近い企画ではありますね。

ある意味で若手芸人持ち込み企画大会的な感じもあります。

簡単に言うと若手芸人が考えたオリジナルゲームをガキメンバーがやってみるというある意味でシンプルな企画。

事の発端は以前に放送した

2018 5/20 「未来人くっきーがやってきた!?」

の回で全カットされた野爆のロッシーが半ば強引に行ったロッシー発案のオリジナルゲームをやらされた事らしいです(ロッシーの発案したゲームは意味不明だったっぽいですが)

でもこの「他企画での出来事が元アイデアになって新規企画になる」という流れがガキらしい流れ。

前にもバナナマン設楽さんがハイテンションの前振りトークで手押し相撲が最強で負けたこと無いというくだりが元で手押し相撲企画になったり、新年会で☓グンがやったネタが元でその下りを主役にした企画になったり、ブラマヨが小杉七変化の後にブラマヨ二人が罵り合いしたくだりが面白くて、引きこもりの外国人を部屋から出す企画になったり…笑ってはいけないでダイナマイト四国が人気になり単体企画になったり、笑ってはいけないでショウヘイヘイが人気になってそれをフィーチャーした企画が出来たりなど…他にも数えきれないほどこういうひょんなことから単体の企画に発展するという流れが昔からありますよね。

たぶん企画会議の時にそういう話になってそこから話が発展して企画として成立する流れになるんじゃないかな?と思います。

前後編で前編のゲストはチョコプラ、霜降り明星、デニス。

まずチョコプラさん。最近かなり売れてきてますよね。結構見ます。売れたきっかけは多分松尾さんの方のIKKOモノマネがクオリティ高くそれに引っ張られてだと思います。それ関係なくそれなりきには力のあるコンビだと思うので今後もテレビ出続ければ開花してもっと売れるんじゃないでしょうか。バナナマンも最初日村さんのモノマネネタが、劇団ひとりは泣き芸がフィーチャーされてテレビ出始めた感じだったけど、元々のレベルが高かったからその後安定して売れたわけですし。きっかけはあくまできっかけで、最終的にテレビで生き残るのは本当に元々の「お笑い力」のソレなんでしょうね。

それにしてもちょっと前に笑ってはいけない新聞社見てたら蝶野さんの「フィールドオブバタフライ」のくだりだったと思うんですけど、チョコプラの松尾さんが謎のレゲエダンサーネタで出てたんですよね。この前見返してて「あ、これ松尾さんだったんだ」って気づいてびっくりしました。

結構そういう事ありますよね。実はいとうあさこさんが昔の電波少年出てたとか、その後かなり売れない・テレビに出てない時期を経てブレイクして「実は昔○○に出てたんです」みたいな。売れっ子俳優さんとかでも実は昔のドラマの端役で出てたんです~とか。

すいませんどうでもいい話になってました。話戻します。今回チョコプラが持ってきたゲームはある意味でスタンダードなテーブルゲーム系でスタッフが一番目に持ってきたのも頷けるような内容でした。

狂言そろりそろりゲーム

ルールはリズムに合わせて言った単語に合わせてそれに合った「○○り○○り」という擬音など瞬時に答えるという内容(”カメラ”という単語ならパシャりパシャり等)。めちゃイケの某ゲームとかマジカル頭脳パワーとかそれ系でも少しありそうなある意味でシンプル言葉遊びゲーム。これはだれでもどこでも簡単に出来るし高校生とかやればいいんじゃないでしょうか。たぶん楽しいですよ。

せいや単語ダービー

二組目は霜降り明星さん。霜降り明星さんも最近結構見るようになりましたね。私は多分スベらない話でせいやさんが出てたのが初見だったような気がします。違うかもしんないですけど。もしかしたらナニかのネタ賞レースかもしれない。でもその後アメトークやロンハーとか中心でよく見る気がします。

せいやさんの個性に引っ張られて売れたんだと思うんですけど、個人的な好き嫌いの話ですけど、そんなに好きな人では無いです。面白いなぁと思う時もあるんですけどね。なんせR-1のせっ!せっ!せいや!ネタとかああいうの好きじゃないんですよね。といっても前回のR-1はM-1の超ハイクオリティに比べてレベルが全体的にひどかったんでアレですけど。

また話飛びました、今回霜降り明星さんが持ってきたゲームはせいやさんが適当に言うお題に沿った単語を予想して、最初にその単語を当てた人の勝ち…的なゲーム。なぜか偶然なのかなんのかココリコ田中さんが3連発で当てた奇跡。でもなんと言っても松本さんの遠藤さんに対する無茶振りが最高でしたね。でも形的には(遠藤さん的には)無茶振りだったとは思うんですけど、実際は雰囲気まんま遠藤さんのハイテンショングランプリのネタの雰囲気まんまだったんで面白かったし、凄い良いフリだったと思いますね。かなり直ぐに当てたのが勿体なかったぐらい。もっと遠藤さんが見たかった。流石ですよね遠藤さん。あんな無茶振りでいきなりあのクオリティでは出来ないですよ。

紙ナプキンふーふーゲーム

3人目はデニス。植田さんめちゃめちゃ緊張してませんでした?なんか油汗めっちゃかいてませんでした?すんごいテンパってた感が伝わってきました…。

それは置いといて持ってきたゲームはシンプルで紙ナプキンを額に当てて一吹きで紙ナプキンを吹き上げて、その間に全員を目を合わせる…というゲーム。これが意外と慣れが必要なのかな?難しくて上手く吹き上げていられない。浜田さんなど目まで少しも上がらん体たらくっぷり。松本さん曰く「死んでんのか?」

最後の植野さんの笛のくだりは完全にスベリそうな所を松ちゃんのツッコミのお蔭で助かりましたね。というかその御蔭で凄く前半戦のちょうどいいオチになってました。さすがというかなんというか。

で前半終了。後半に続くでした、

総合的な感想は後半見た後に書こうとは思いますが、テーブルゲームと同じくいい企画だと思います。普通に面白かったです。後半も楽しみです。

ではまた次週~

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