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最近番組制作費が下がった事が、如実に現れてきている事について

テレビは近年は視聴率がどんどん下がり続けているらしい。
特にTBSは一時期あまりにも酷くて話題になりました。
今も良くは無いでしょう。

このあからさまな”テレビ離れ”には様々な要因が
何個か重なってそうなっていることが予測できる。

まず”少子化”。
これはどうしようもない。
人間そのものが減ってきているのだから。
今はまだいいが団塊の世代がいなくなる時代(2~30年後)
は本当に大変なんだろうと思う。
もちろん少子化問題はテレビだけでなく
全ての事に言える事だが。

次にインターネットの普及。
最新ニュースやちょっとした情報を知りたい場合は、
わざわざテレビを見なくともインターネットの方が
いろんな意味で早いし、確実だ。

趣味の多様化も一因らしい。
それぞれの余暇の過ごし方の幅が昔に比べ増えたことにより
テレビより魅力的な趣味をしている時間の割合が増えた。

等々
他にもさまざまな要因があるとは思われる。
番組自体のクオリティの低下とかね。

そうなってくるとテレビ自体の価値が下がることになり
スポンサーが付かなくなったりする…
そうすると必然的に番組の制作料は下がるわけだ。

そいで本題だが、最近テレビを見てると
そういうのが、目に見えて伝わってくる時がある。

最近それを強く感じた番組があって
所さんのダーツの旅で有名な
「笑ってこらえて」なんですけど、

この前新企画みたいので東京都内の
そのまた一地域だけを歩いて
なんかないかなぁ?と
探すような企画がありましてね。

前は似たようなんで
ヘリから東京を上から見て、
面白い物を探すという企画があったのだが

これはあからさまにヘリは金かかるから
やめて、移動費もかからない東京でしかも
徒歩で探そうという
なんか下手なローカル番組よりお金がかからない
ような企画に変更してきたんではないかなぁと思いましてね。

他にも最近総集編とか過去ものを
蔵出しするような企画が多い気がします。

HeyHeyも最近そんな感じですよね。

他にも注意深く、それを意識しながら見ると
「あ、これも番組制作費減の影響かな…」と
思わされる事柄がけっこうあるんですよね。

不景気の波もあるんでしょうなぁ
制作者側は本当につらいはずです。
毎日小言のように言われるんじゃないでしょうか?
「制作費下げろ」と。

いやわかりませんがね。
私は業界人ではないので
本当のところはわかりません。

でも制作費が下がってるのは間違いないはずです。

制作費が低いからいい番組が作れないかというと
そうではないしね。

“どうでしょう”とかなんて制作費低くても
めちゃおもしろいですからね。

ほかにもブラバラ(黒バラ)とか

華やかそうなテレビ業界ですが
芸人や下請けやADとかは雀の涙ほどしか
お金をもらってなかったりしますしね。
その割に忙しくて。

本当に世の中世知辛いですな。

以上。


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