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6/5 ガキの使い「声を出さずバツに耐えろサイレント図書館 2016 前編」感想

すいませんタイトル失念しました。また後でチェックして修正するかもしれないです。

というわけで8年ぶりらしいですね。そんな前でしたっけ?

三谷幸喜監督がマジックアワーの宣伝を兼ねてゲスト出演した回が最後ですよね?

サイレント図書館はDVD化もされているので、それなりに一般認知度も高い企画ではないでしょうか。今回のオンエアでも説明がありましたが、世界各国に飛び火した程の企画です。

というのもサイレント図書館がネットに勝手にアップされ、アメリカを中心人気に火が点いてWeezerという有名なバンドのPVで使われたり、MTVがフォーマットを買い取って「Silent Library」として番組になったりとして、世界中でパロされました。松ちゃんは違法アップロードがきっかけで複雑ではあるけども、自分たちが作った番組(企画)が世界でウケたのは嬉しいとコメントしていましたよね。

というわけでその名物企画がなんと8年振りに復活した…と。

うーん。なんで今復活したんでしょうね……ガキの使いは企画がまんま復活する事って少ないんですよ。マイナーチェンジとかして復活することは稀にあるんですけども。今回はまんま復活しました。

そしてゲストは東幹久さん。まーもうガキの準レギュラーとか言われる程ですし、お馴染みの顔っちゃ顔です。

今までのゲストはアーネスト・ホーストや三谷幸喜監督でした。その前はヘイポーが6人目として加わっていました。

今回前編なんですよね。前後編に別けた…

以前はこの企画は一週どころか半分ぐらいで後半はトークとかだったんですけどね…久しぶりの有名名物企画の復活だから引っ張りたいのかな?

でも過去映像ダラダラ流したり海外のサイレント図書館流すぐらいなら1週でまとめて欲しかったかなぁ。そんな2週まで引っ張るタイプの企画じゃないと思うんですよ。もしかしたら松ちゃんの都合(監督業?)とかもあるのかもしれませんけども…

なんというか8年振りに復活した事自体は嬉しいんですけど…新鮮味は正直ありませんしね。初めて見る人は問題無いでしょうけど。

個人的にはそのままは喜べないかなぁという思いがありますね。

この企画のミソというかポイントは「声(もしくは音)を我慢する」という点なんですよね。ただ痛い事を我慢する企画ではない。

絶対に静かにしなきゃいけない場所・空間である図書館という設定の場でいかに静かにしていられるか?という点なんですよ。そこが重要かつ面白いトコロ。

我慢系企画では、睡眠我慢大会や、浜田の無理やり寝起きドッキリとか、浜田種なしマジックショーとか過去ありましたが、そういう企画とも一線を画する企画です。

このサイレント図書館はサイレント図書館で良いトコロはあるんですけど、先に上げた企画より面白いか?というと、それは好みが別れるトコロだと思う。

たしかにこの企画はほぼ喋りを必要としないために言葉の壁などを感じさせない世界中にヴィジュアルのみで笑いのとれる良い企画ではあるんだけども、笑いそのものとしてはある意味で予想のつくものなので…一概に現在オンエアする笑いとしてのレベルが高いかどうかは微妙な問題だろう。

あとは罰ゲームそのものの面白さが問題になってくる。今回のでいえばそこまでビックリで意外!というのは少ない感じ。それこそラジコンデコ止めみたいに面白さがあればいいんですけど、前半を見る限り過去の罰の踏襲にしかなっていないかな?という感じ。簡単に言うと予想の範囲内という感じかな。

あと東幹久が緑色になってたのはカットされたんですよね?いきなり緑になっててあれ?っていう感じ。視聴者は戸惑いますよね。いきなり緑になってたら。あんな海外の映像流すくらいなら多少寒くてもオンエアすればよかったのでは?とも思うんですけど。

あと落書きキッズは全然おもしろくなった。あれをチョイスしたの誰よ?っていうぐらいサブかった。もっと他にあったでしょ?という感じ。

というわけでまだ前編なので後編がどういう罰があるかで今回の評価が決まるという感じ。今のところ、個人的には予想の範疇を超えない笑いですね。もちろん面白いけど今あらためてサイレント図書館をするという事自体の意義みたいなものがまだ私には見いだせない。

とにかくまた次回見て感想を書きます。

以上。

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