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11/22 ガキの使い「芸能界スーパークソ返しダービー」感想

新規単体企画。

企画概要

芸能人の中には自身満々にクソコメントをするやつがいる。それを敢えて存分に楽しもう…という企画。

松ちゃん曰く面白いとクソ寒いは表裏一体(私もそう思います)、ダウンタウン以外の3人がそれぞれ騎手(質問者・インタビュアー・ネタ振り)というテイで、それぞれ一人づつクソ返しをする芸能人を馬というテイで、クイズダービー形式?で、どの馬が一番クソ返しするか…。みたいな企画。

ちなみに本人たち(馬達)はクソ返し企画という事は伏せて、あくまで「コメントに対して自分らしく膨らませて返して」とだけ伝えてある。

ちなみに如何に「クソか」という判断は松ちゃんのへぇボタン形式のクソボタンで、規定のゴールの値まで一番最初に到達した人は優勝馬という感じ。

まぁ実際は優勝が誰とか騎手役が誰かとかはほとんど関係ないんですけどね。

で、今回馬役(ゲストの回答者)は尾木ママ(騎手方正)、布川敏和さん(騎手遠藤)、徳光正行さん(騎手田中)。徳光正行さんはなぜかガキでちょこちょこと登場しますね。私はガキ以外でほぼ見たことないです; 

この手の「サブさ」を敢えて全面に出した企画というのは昔からちょこちょこありまして。スタッフ納涼さぶさぶコンテストとか、最近でもクソ寒い即興新喜劇とか、山崎邦正上質なツッコミを入れるとかもそういう系の企画ですね。サブいのも突き抜けると笑いになる理論の企画。ある意味でガキらしい。

ちなみに質問?というか話題はいくつかに分かれていて、「ニックネーム」「変顔」「ダジャレ」「リアクション」「HEYたくちゃん」という感じ。まぁ基本馬の方たちには無茶振りというか大喜利のようなものをして、どんな返しをするか…みたいな感じですね。まっちゃんねるの時に人気芸人だけど普段大喜利をしない芸人にいきなり大喜利を仕掛ける企画がありましたがそれにも通ずるモノもあるかもしれませんね。

感想

ん~。好き嫌いが分かれるんじゃないかなぁ。多分好きな人はめっちゃ好きな企画だと思うんですけど、私はこういうクソ寒い返し見てるとなんつーか…、共感性羞恥が自分は強いタイプなんでこっちまで冷や汗かく感じするんですよね。(緊張感あるドッキリとかも苦手)

ただ、1個1個だとアレなんですけど、最終直線のすごい短いカットでポンポンとリズムよく返しを見せていくシーンはそこまで、返しをしたあとの「居たたまれない空気感」をそこまで感じなかったので、結構楽しく見れましたね。

さすが選ばれた3人だけあって、3人とも凄かった。すごいクソ返しだった。いや別に芸人さんじゃないから当たり前ではあるんですけど、それにしても凄いですね。

確かに振るネタも結構テンプレ過ぎて難しいなって思う部分もあるんですけどね。それにしてもって気はしますね。

一応優勝は尾木ママ(方正騎手)。もう全員優勝でいいと思いますけどね。全員クソ返しの連続でしたからね。ある意味で徳光!とは言ってましたが…。

最後のオチ部分というか、最後になぜか徳光正行さんに電話したくだりは、オチらしくて結構好きでした。

まとめと次回

この企画の意図とかは完全にそのまま体現出来た企画だとは思いますね。みんなどう感じましたかね。いや多分面白かったんだと思うんですけど、前述の通り、私は共感性羞恥が強いタイプなんで、ちょっと辛かった部分も結構ありましたね。好きな人は凄い好き…だと思う。いやわかんない;どうなんだろう…。

うん。

次回はまたジジ抜き企画ですね。スパンが短すぎないかな?人気企画って書いてあったけど…本当かな…。

あとむしろ前回まとめ撮りして2回に分けたんじゃなかろうか…。違うかな…。流石にそれは無いか。

個人的にはそこまでジジ抜き企画好きじゃないんですけどね。

うーん。

ではまた次回。

以上。

2020 11 22

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感想

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