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1/24 ガキの使い「第2回 芸能界スーパークソ返しダービー」感想

2回目。去年の11月が1回目でしたので、かなり早めの擦り。

11/22 ガキの使い「芸能界スーパークソ返しダービー」感想

でした。

OPでも好評だったってはっきり言ってましたね。1回目視聴率やリアクションが良かったんでしょうね。

個人的にはそこまで来なかった企画なんですけど…。

企画概要

さらっと企画内容をおさらい。

クソ返しをするゲスト3人を呼び競走馬に見立てて、聞き手(インタビュアー、方正・ココリコの二人)が騎手という設定。クソ返しする度に「へぇ~ボタン」のような「クソボタン」を松ちゃんが押して評価。最終的に一番クソボタンが押された馬と騎手の組み合わせが優勝。インタビュアーは所謂大喜利の質問みたいなものを質問し、どんな答えを出してどんな返しをするか見よう…という感じの企画。

今回ゲストはオスマン・サンコンさん、有村昆さん、高橋ジョージさん。

感想

ガキの使いで稀にある「サブさ」を逆に全面に押した企画。サブタイにもありましたけど「最弱こそ最強」理論というかね。サブさも突き抜けると面白くなる理論を体現した企画ですね。

先に全体的な感じで言うと前回よりかは好印象でした。サンコンさんが良かったな。突き抜けてて。

ただやっぱり自分的にはあまり肌に合わないって感じの企画なんですよね。好きな人はめちゃくちゃ好きな企画だと思うんですが。

パドックからイジられてましたけど高橋ジョージさんの負のオーラは消えませんね。というか自分から出そうとしてるんじゃじゃねーかってぐらいですけどね。返しの中でも写真で一言のくだりで火の輪くぐりの写真で、「こうやって死ぬことも考えました」とかまぁ本人は自虐ネタとして言ってて「笑ってくれよ」「面白いだろ」って思ってるんでしょうけど、周りは弄りにくいし笑えないっすよね; あれはクソ返しでしたね。

有村昆さんはある程度普通に受け答えも出来る上で、ああいう返しするんで、ある意味でこの企画の趣旨には合ってはいるし、それなりにサブいとはいえちゃんと返しはするんですけど、サンコンさんとかは、もうそういう次元の話じゃない、年齢もそうですし外国の方という事も含め、違う星の人間という感じの返しするんで、あそこまで行くと面白いなってなりますね私は。有村昆さんや高橋ジョージさんは前回のゲスト同様の典型的な「クソ返し」の定番クソ返しって感じなんですけど…。

サンコンさんはどれもぶっ飛んでて面白かったです。まぁ「クソ返し」とも少し趣旨ズレるかもしれませんけどね。天然系の方の受け答えってああいうぶっ飛んだ感じになるんで、おそらく今回の企画趣旨とは少しずれる。でも面白い。「クソ寒い返し」ともちょっと違うトリッキーな返しって感じなので。

サンコンさんはギャグのくだりもすごかったです…。もう騎手を振り落として、そのままゴール突き抜けた感じでしたね。

まとめと次回

今回はサンコンさんのおかげで前回より良いと思いました。でもほか二人は前回同様まさに「クソ返し」の王道という感じでしたね。でも私は個人的にね…前回の感想でも書いたと思うんですけど共感性羞恥が働いて、あまりにサブい返しを見ると自分までゾワッとしてしまうんですよね。それがサンコンさんぐらい突き抜けると大丈夫なんですけど。

なのでサンコンさんに救われたカタチで前回より好きでしたけど、やはり企画そのものは個人的にはそこまでじゃないです。でもこれはシリーズ化しそうな感じしますね。ゲスト変えるだけでいくらでも出来るんで。でもうーん…。

はい。

で、次回は新年会…というか山-1GPですね。コメントでも「今年は無理じゃないか」みたいなコメントもらって、そうですよね~的な事話してたんですけど、普通にあるんですね。大丈夫なのかな…?ただでさえガキはコロナ対策緩い感じあるんで、また心配なんですが…。

ではまた次回~

以上。

2020 1 24

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