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1/400 アプサラスⅡ制作記その2

はいはい。さらっともう一気に行きますよ。その1を見ていない方は是非1を見てくださいね。(http://www.revolve-gear.com/blog/archives/1562)

もう組み上がってるもんを改造するのは初めて。1/400というスケールも初めて(これが原因で大失敗します)ということもあって、まぁ何事も経験かな?というコトで。

今回は自分自身が単純にアプサラスが好きという点と、そういう練習の為と。そういう主旨でやっていきますよ。

ハイ早速。微妙なスパイクを切り落とす。でもABS樹脂って切りにくいし加工しにくい。サイトとか検索するとガンコレ?っていうこういう1/400でABSのやつでも綺麗に加工している人とかいるんだけどどうしてるんだろ….

実際自分はリューターとかで削ろうとしたらガタガタになりました。難しい。

あと脚部分もヤスリで削って、尖らせます。でも微妙に柔らかい素材ですので曲がっちゃうんですけど(笑

クビの横の部分をパテで盛ってボリュームをだしてみた。その後とりあえずサフ筆塗り。

コトブキヤのディテールアップパーツ(主に丸モールド)をそこかしこにいっぱい使いました。でも地味だね。言われないとよくわからないという…(笑 それとスプリング(これもたしかコトブキヤ..もしくはWave)を全面に配置。根本にもそれっぽいパーツでそれなりに。それとこの下の画像でわかるかわかりませんが、主砲の回りの所が分割されているのをパテで埋めて、それっぽく加工してます。

スパイクの部分にはこんな感じのわけわからんものにしました。今見てもなんだろこれ…雰囲気です。雰囲気。丸モールドパーツと、真鍮で。でもスパイクよりは意味ありげにしたかった。だってタックルとかするわけじゃないだろうからスパイクは見た目だけの問題しょ?(違ったらもうしわけない)

そいで今回の大失敗の話。この写真見てラッカーパテで表面あらしてるのが分かると思うんですけど、よく考えたら1/400のスケール…こんなスケール感全然頭に入れてなかったんですが、いつもの1/20とかだったら表面荒らして鋳造表現とかできたけど、こんなミニスケールで鋳造痕なんて見えるわけネーーーす….(泪 ということで、表面荒らしたのは大失敗….色塗りあたりで気づきました。遅過ぎますね。申し訳ない。

ガンダムって大きいんですよね。お台場ガンダムとかでかかったもんなぁ….(生では見てません)

マシーネンとのスケール感の違い…それがあういう綺麗なエアブラシの塗装に繋がるのか!?と気づきました。まぁいろいろ勉強になってよかったよ….

はい続けます。下の方は黒鉄色とかガンメタ系で基本色。

ボディ部分は濃緑色系で。あとスプリングは黄色に。最初はこれも金属系で塗装しようとしたら、締まらないんですよね。全体の雰囲気だ。マシーネンの識別帯みたいなもんで、黄色でアクセントつけることでいい雰囲気になります。

この後、ちょっと緑が暗過ぎるかな?って感じで明るい緑をフラットベースを混ぜて、すこしづつ色を変えながら、塗り重ねる。

はぁ一気に書いて疲れた。この後、ナニワネジを足下に組み込んで、ちょっとケーブル的なもんも足下に組み込んで、エナメルとかアクリルとかで汚したりして、完成写真撮って終了と。意外にに全部でけっこう時間かかりました。つかれました。そのわりにパッとしないという…まぁ何事も経験ということでね。

次は完成のお知らせという感じにします。

模型完成ギャラリーはこちら>http://model.revolve-gear.com/
マシーネンクリーガーや造形物の記事一覧はコチラ>http://www.revolve-gear.com/blog/archives/198

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