REVOLVE GEAR BLOG

2022 10 23 ガキの使い「ケケケの妖怪軍団で逢いましょう~!!」感想

逢いましょうシリーズ?、もしくは100均グッズでなりきり企画の第四弾

前回は

2021 2/28 「スターウォーズで逢いましょう~!!」感想

でした。

おねぇ>昭和スター>スターウォーズ>…で、今回はゲゲゲの鬼太郎です。許可が下りなかったのかなんなのか「ケケケ」になってましたね。もしくは許可を得ようとするとかなり使用許諾のお金がかかり過ぎるとか、まぁなんらかでNGになったんでしょうね。ですので曲も使えず、それっぽい音楽をおそらくわざわざ作って流してました。いやーいろいろ大人の事情って大変ですね…。前回のスターウォーズ編はまだ曲も使ってましたし、タイトルもスターウォーズってついてたんで、おそらく使用許諾出てたんですよね。でももしかしたら、前回のスターウォーズでお怒りの批判とかあった可能性も無くはないですね。ああいう作品は信者ってレベルの熱狂的なファンが居るんで、世界観が壊れるとか作品を小馬鹿にしてるとかそういう批判があって、今回その二の舞いにならないように、ボカした可能性もあり得るかもしれません。まぁどうでもいいかそんな事。

ちなみにこのシリーズ初回の「おねぇ編」も闇に葬りさられたという、これまた大人の事情が絡んでるんですよ。今回も第四回とはっきり言ってるわりにおねぇだけ文字表示も無いっていうね。これも総集編の時も書きましたが、ジェンダーに関する事だし、おねぇのステレオタイプをちょっと変な感じに誇張して表現してたのでお怒りがあったと予想されます。まぁこれまた余談になりましたが、色々と昨今のコンプライアンス遵守の強化による余波の一つかなと感じます。

ただこのシリーズ前回のスターウォーズ編から最後の披露のパートが寸劇形式になったのがいいですよね。今回もそれは踏襲してて、以前の披露するだけよりグッと良くなった印象です。

感想

OPトークでは松ちゃんが井本さんの目玉おやじに「絶対ち○こ出せよ」で、「どぶろっくも俺のち○こじゃ喜ばんでしょ!」は好きでした。井本さん先日のD-1と絡めたナイス返し。

今回担当は浜田>鬼太郎 松本>ねずみ男 方正>子泣きじじい 遠藤>砂かけばばあ 田中>猫娘 井本>目玉おやじ 藤原>一反もめん そして前回同様別枠で中村さんがぬらりひょん。

購入パートの様子も「こんなん似合うんやろ」と同じように、ゆるい感じが悪くない。田中さんの「他の人で気になる人は?」の質問で「ねずみ男はガタイ良すぎるでしょ」が面白かったです。そのまま松ちゃんのパートに移行する流れも好きでした。「あ、ガタイ良すぎるねずみ男だ」ってなるっていうね。

ちなみに大人の事情的な事また言うと井本さんのくだりで頭に被った商品を文字テロップで「この商品は購入しました」って出るのも、「気ぃつかってるなぁ」感が凄かったですね。ああいう表示しないとまたどっか誰かが抗議してくんでしょうね。大変だなテレビ…。ホント今ありとあらゆる事に気を使わないと駄目なんでしょうね。

寸劇パートですが、まず浜田さんクオリティ凄かった。鬼太郎を知ってる人なら100人中100人「鬼太郎」って答えるであろう出来栄えで文句なし。素晴しい出来でした。浜田さんはこういう系苦手なイメージですけど、今回は凄かったです。

で、松ちゃんのねずみ男は…いやなんで頭バットマンというか目出し帽みたいな感じにしたんですかね。ねずみ男知らんのですかね…。髭と歯はいいですけど頭はフード形式なんですけど…。

まぁそれは置いといて、寸劇中に松ちゃんが謎ダンスをずっと踊ってるのがめちゃくちゃ面白かったです。あれは笑った。

あと浜田さんがあんまりセリフとか段取り分かってないのが面白かった。途中船場吉兆みたいになってたもん。

田中さんの猫娘は目…どうなんですかね。松ちゃんには最後褒められてましたけど、あれ普通に黄色い厚紙とか切って、目を書いて貼っ付けるで良かった気がするけど…。まぁいいか。

それ以外はみんな結構よく出来てたと思います。

最後の反省パートは方正さんが上手くオチ役になってていい感じにまとまりましたね。

まとめと次回

良かったです。この企画はゆるめの空気感が悪くないです。ちょっとシュールな感じもありますし。寸劇パートは大の大人がようけ集まってなにしとんねん感が逆にシュールで面白いです。

この企画のミソはプロの美術用品とかで無く、100均アイテムでチープなもので如何に工夫してそれっぽくコスプレ出来るかなので、そういう部分は凄く良いですよね。そのチープ感が逆にシュールで面白い。

前回から導入された寸劇パートも今回もなかなか良かったですし、1~2年に1回ぐらい見たいってなる企画かもしれない。うん。

はい。で、次回は久しぶりにサイレント図書館ですか。もうサイレント図書館無理かなって思ってました、というかサイレント図書館がOKなら笑ってはいけない大丈夫だろって気はしますが。いや笑ってはいけないが出来ない理由はコロナ禍って方が大きいらしいから関係無いか。

でもまぁ今の御時世でサイレント図書館とか先日のアメトーークSPの芸人体当たりマン決定戦みたいなものがあるとちょっとなんかホッとしますよね。芸人の仕事奪わないで欲しいですよホント。はい。

ではまた次回~

以上。

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