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5/9 ガキの使い「第5回 ガキ使ジジ抜き」 感想

前回が一体ホントに4回なのかどうか問題はありますが…OPでも今回が第何回か言わなかったので、やっぱり謎。

で、前回が

2020 11/29「第4回ガキ使ジジ抜き」 感想

でした。

コロナ禍なんで…ってのも多少あるのかもしれませんね。とにかく去年の春に初回があって、約1年で回数を結構重ねているので、ガキの使いの企画シリーズとしてはかなりのハイペースな企画です。おそらく安定した視聴率取ってる企画なんでしょうね。

企画概要は過去記事参照の事。

感想

この企画、企画ポテンシャルとしては個人的にそこまで高いとは思って無かったんですけど、前回の田中さんはめちゃくちゃ面白かったんで、罰の内容とか流れによっては跳ねる可能性を秘めてる企画なんだと思います。

で、今回は田中さんじゃなくて、山ちゃんでしたね。あとは浜ちゃん。でもとにかく山ちゃんのリアクションが面白かった。しかも罰ゲームがとかじゃなくて、普通にジジ抜きしてるリアクションが面白いというね。

ききシリーズとか笑ってはいけないでもそうなんですけど、山ちゃんって追い込まれると、普段出ない変なスイッチみたいなの入る時あるんですよね。それが今回いい方向に出てましたね。多分ホントに嫌だったんでしょうね。意識して出来るリアクションじゃないんで。

1つ目のアカペラガチ熱唱のゲームでも、最後遠藤さんと山ちゃんの二人残って、なぜかお互い自分の頬を叩くくだりも好きでした。松ちゃんの「ドン・フライと高山か!」の例えツッコミも素晴らしい(知らない方はドン・フライVS高山善廣で検索)

罰を免れた山ちゃんのリアクションも良かった。

遠藤さんの罰のストリッパーガチ熱唱も良かったですね。まぁ遠藤さん上手いですから。こういう罰は一番合ってるかも(もしかしたら山ちゃんかもしれませんが) どうでもいいですけど、ストリッパーは口パクヒットスタジオで東幹久さんがやってて面白かったですよね。

2つ目のゲームは創作童謡で、これもまた終始山ちゃんのリアクションが面白かった。

あと松ちゃんが初の罰。珍しくテンパってましたね。

ラストは定番のサイレント図書館的な罰ですね。

まぁこれはなんといってもシンプルに浜ちゃんの昆布シバかれのリアクションが面白かった。あれは痛かっただろうなぁ。今、他のバラエティでもあそこまでガチで痛そうな罰的な事する番組あんま無いんじゃないかなぁ…。しかもダウンタウンクラスの芸人さんが。バッッスィィンッッ言うたもんね。

まとめと次回

面白かったですね。この企画1~2回が正直イマイチだったので、企画自体の期待度は下がっていたのですが、前回と今回面白かったんで認識を改めないとなぁって感じですね。罰とか流れ次第で面白くもイマイチにもなる企画なんだなって思いました。

今回はとにかく山ちゃんがMVP。面白かった。

というかガキメンバーもスタッフもだんだんこの企画に慣れてきて「面白い方向性」を掴んできたのかもしれませんね。そうじゃなくてただ偶然面白かっただけかもしれませんが。

うん。良かった。多分まだこの企画はシリーズとして続くでしょう。コロナ禍でも比較的しやすい企画でしょうし。

で、次回はアインシュタインの稲ちゃんで七変化ですね。これは期待。もう顔面偏差値がダンチですから。でも自分アインシュタインってネタって多分見たことないんですよね。フリートークとかひな壇とかロケとかは見たことあるんですけど…。どっちがネタ作ってるんだろ…。ま、とにかく期待はしたいです。

ではまた次回~

以上。

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