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2023 7 16 ガキの使い「第六回 遠藤VS陣内VS蛍原 大根役者頂上決戦(後編)」感想

先週の続き

うーん…。普通…かな。いやイマイチと言っていいかもしれない。

やっぱりホトちゃんは第三の刺客としては少し弱かったかもしれません。

後半戦の演技テーマは「機内プロポーズ」

最初は遠藤さん。最近遠藤さんは他の人よりマシ…となっていたんですが、今回遠藤さんの臭さが全面に出て大根感が凄かった。なんでしょうねぇ…。変な遠藤さんっぽい濃さ…というか…まぁ…結局臭さなんですけど、なぜかこのテーマではそれが色濃くで確かに酷かった。なぜかハァハァ言ってるのも確かに謎。別にそんな全速力で走って追いかけて来たシーンじゃないんだから、あれは変過ぎる。違和感が凄い。プロポーズでなぜか小声になったり…。浜田さんが「戻ってきたね!」と言ってましたが、まさにそんな感じ。

で、陣内さん。何故かガキメンバーの評価はそれなりに悪くなかったようですけど、私は相変わらずの大根だなぁと思いました。「えっ?」のタイミングの謎の遅さとか、その「えっ!?」の言い方も芸人のそれでしたもん。もっと普通にちょっとショックを受けてる感じで言う感じじゃないの?誰かのゴシップを耳にした時みたいなリアクション。酷かった。ただ表情の演技はまだこれまでと比べてマシだったかもしれないです。最後のプロポーズ後にキスしてからのハグで「二人の愛は乱気流に突入します!シートベルトをお締めくださーい」も酷かったと思いますけどね。共感性羞恥のある自分なんか恥ずくて見てられなかった…。昭和のドラマでもそんなセリフないだろ…。いやーキツかった。顔赤いのも確かに気になりましたし。なんでコレがマシだったんですかね。

最後のホトちゃん。ホトちゃんは人相が人相なんでね…。そういうもう顔面的な問題がありますよね…。変な意味じゃないんですけど、ラブロマンス顔じゃないというか…。いや「ラブロマンス顔じゃない」も怒られるかな…。まぁとにかく年齢とかヒロインとのギャップとか含めて違和感は凄かったんですよ。でもそれはしょうがないですからね。どうしようもないというか。演技のみの問題で言うと、私は遠藤さん陣内さんと比べてもそこまで酷いって感じませんでした。なんなら陣内さんよりかはギリマシに思えました。

まぁいつもこの大根役者企画の台本も酷いんですよね。敢えてそういうちょっとヘンテコな台本にしてるんだと思いますけど、そこはもっとマジな方が良いんじゃないかな?って思うんですけどね…。

で、今回3人みんな酷くて、一応ホトちゃんが最下位で-20点。遠藤さんが-17点、陣内さんが-15点。なんか結果も中途半端な結果だったなぁと思います。東野さんの時のような程のインパクトがホトちゃんには無かったですね…。正直私は陣内さんよりかマシだったような気がしましたけどね。うーん…まぁまぁまぁ別にいいんですけどね。

最後尺が埋まらなかったのか、最後にもう一回陣内さんのシーンのリプレイがありました…。なんかそれもなぁモヤッとする最後でした。もっと歴史に残るぐらいのインパクトあるシーンならもう一回最後にリプレイを!ってなっても納得なんですけど、別段いつもの大根シーンだし…。明らかな尺埋め感が感じられて残念感を遺して終了でした。うーん

まとめと次回

どうなんですかねぇ…。そもそものこの企画のポテンシャル自体は悪くない企画なんですけど、少し擦りすぎというか、食傷気味です。EDトークで年末東野さんとホトちゃんを…とか、次回もホトちゃんは参加で~みたいな感じ出してましたから、また次が数カ月後には来そうな感じします。私はもう1年2年寝かしても良いぐらいの気持ちなんですけど…。でもやっぱり世間的にはこの企画人気みたいなんで…。まぁまたやるんでしょうね。

今回の個人的な不満点をまとめると、前後編1シーンつづでのテンポの悪さ。3人になった事での前後編。ホトちゃんのインパクトの薄さ。全体的に見て神シーン無し。尺埋めのリプレイ…などなどで、確かにこの企画らしい大根演技的な面白さは確かにあるにはあったんですけど、それも予定調和というか、もう6回目で新鮮味はないぞ…と。

総じて今回の前後編はそんなに面白いって感じでは無かったです。もちろん他のショボ企画に比べれば全然マシではありますけど。

で、次回は、ボロ勝ち企画…。これも結構回を重ねますねぇ…。私はあまり好きな企画じゃないですが…。でもコメントで「結構好きです」みたいな人もチラホラは居たんで、好きな人は好きなのかなぁ…とは思いますが。うーん…。

ではまた次回~

以上。

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