9月 25

発売日がVol1が2003年、Vol2が2005年ですか。この頃はマシーネンクリーガーなど名前さえ知らない、模型というものに小学生以来触ったときないデジタルに目覚め始めた頃の自分がいました。

ええ。そんで今頃購入しましたよぉ。横山センセ関連の書籍というのはかなりたくさん出ていまして、(先日もSF3Dクロニクルズが発売されてました)それなりに専門書ということもあって、どの本もなかなかお高く、自分のような貧乏人にはなかなか手が出ないんです。でもですね、キットを入手するだけで、塗料を買うだけで、パテを買うだけで、ディテールアップのパーツを買うだけで…..かなりのお金がかかるわけです。趣味はお金がかかるのが鉄則とはいえ、どうしてもそういう本というのは後回しになってしまうんです。自分の場合。

そいで、この「マシーネンクリーガー クロニクル&エンサイクロペディアVol1、Vol2」もウワサではマシーネンの模型の殆どが色々な角度から、載っており、サイズや元ネタ等も記載しているということで、帽子屋さんのサイトでも「これを参考にいつも作ってます。」なーんて書かれていて、ぜひ欲しかった。

それでyahooのオークションをアラート機能にして、この本が出品されたら通知するように設定しておいてね、ずっと安く買えるチャンスを狙ってました。そんで今回Vol1と2の2冊セットで2800円送料等込みで3500円程で購入しました。新品の約半額以下程で手に入りました。

それで見てみましてね、まぁ

興奮しました。

そりゃね。興奮しますよこりゃ。これは別にマシーネラーっていうだけじゃなく、一つのカッコいいデザインという観点からみても美しくカッコいい。

それにしても、なにげに、興奮したのが巻末の方におまけのように書いてあるセンセのスケッチ。あーいうのスクラッチしたいなぁと創作意欲をかき立てるじゃないですか。こりゃセンセのスケッチ集も俄然欲しくなってきたぞ。オークションをまた見張って、安く手に入れようと心に誓った。

それにこの本はジオラマ的な部分とかも参考になるしね。良い本です。満足。やる気が出てきたぞ。んがーーー!!

モデリングブックもほしいわけですが、そういうテクニック的なものはたくさんの参考になるサイトがあるので、少し後回し。まずはスケッチブック購入を目論みます。

とにかくこういうのを見ると興奮して、創作意欲がわくのはなぜでしょう?すごいテンション上がります。もし購入していない方もぜひおススメですよ。…つってもコアなファンの方々には「今頃なにいってんの?」って感じでしょうが。まだ模型歴=マシーネン歴の1年生モデラーの自分にはこの本を手に入れたのは、大きな一歩なんですよっ!

良い本です。

以上。

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3 Responses to “Ma.k.クロニクル&エンサイクロペディアVol1、Vol2に興奮。”

  1. sontoys より:

    TWO FACTORY (バンダイ) や
    フロントミッションin Huffman (NTT出版) もいいですよー。
    TWO FACTORY は入手困難ですが
    フロントミッションのほうはちょくちょくオクにも出てますね。

  2. 高岡 匠 より:

    >sontoys様

    コメントあっざす!
    貴重な情報ありがとうございますっ!今度探してみます!!
    フロントミッションってセンセのデザインなんでしたっけ?他にもセンセ関連の本はたくさんあって全部ほしいですね〜
    …..でもなかなか手が出ないのが現実ですが…(泣

  3. […] Ma.k.クロニクル&エンサイクロペディアVol1、Vol2に興奮。  ランダム記事 自分の一番の趣味について […]

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