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マシーネンクリーガー制作時の道具類のご紹介

クレーテ制作を終えて
制作記も載せましたので

次の制作予定のカウツの記事までの間に
クレーテ制作に使った私の道具類をご紹介したいと思います。

先ずは長いもの系

左から
・ニッパー
・金属ヤスリ(100均)
・デザインナイフ(100均)←意外に切れ味良いです。
・平筆
・面そう筆
・丸ふで
です。
ニッパーはパーツを切り離す時に主に使います。
金属ヤスリはいわゆるバリ?パーツの切り離した所にある飛び出た所を削る。
デザインナイフは場所に依っては上と同じ用途と合わせ目消しのした後の飛び出した所を削ります。いわゆるカンナ掛けのような感じで。
筆は平は広い大部分の塗る時。
面相は細い部分。
丸は迷彩や汚しドライブラシなどに使います。

次に紙ヤスリとスポンジヤスリです。

紙ヤスリは番号が低ければ低いほど粗くて数字が高くなれば細かいので
3段階ぐらいに分けて使うようにしています。
400→600→1000とかそんな感じ。
スポンジヤスリはヤスる時の場所によって使い分けます。
紙ヤスリは面を綺麗に均一にするのに使います。
ちなみに全部100均です。

次にチューブ系とか接着剤系です。

先ず左上のが接着剤でパーツを付けるときの標準装備品、合わせ目を消す時はこれを患部に塗って溶かして圧着させます。
その下が100均の瞬間接着剤です。筆のように使えて使い心地はなかなかいいですが接着力は少しイマイチです。
一番上の木工用ボンドはジオラマ作りの時に使いました。草を植えたりするのにね。
その下のタミヤコンパウンドはいわゆる”磨き粉”ですがまだ使った時ないす。一応持ってます。
その下がタミヤパテ。普通の人はサーフェイサーをスプレーで吹くらしいのですがスプレーが苦手なので(というか家の環境的にやりにくい)私はこのパテを指で全体的に塗りたくります。ちょっとした傷や段差を消せますし鋳造表現にもなるので一石二鳥だと思います。色の下地の更に下地色にもなります。

次に竹串と綿棒です。

スポンジも

全部100均で用途は多数です。
竹串は塗装したパーツを乾かすのに触れないのでパーツを付けてスポンジに刺しておきます。他にも塗料をかき混ぜたり、塗料を少量皿に取りたい時にも使います。
綿棒は塗る、拭き取るなど筆の補助や独特の表現を出す塗り方もできます。ウォッシング後に余計な塗料を溶剤を付けて拭くとか色々に使います。

次に塗料とか

塗料は言わずもがなですよね。スポイトは100均で溶剤とかを少量ずつ取って出せるのでそうやって使用します。
主にラッカー系です。匂いがどうしてもキツいので換気やらなんやら気をつけてください。
それとクレーテの時は敢えてデカールを張らなかったので次のカウツではデカールをバンバン貼ろうと思うのでマークセッターも買いました。
まだ使ってないけどデカールをしっかり貼れるようにする液体らしいです。
それと左の方に溶きパテホワイトというものが載ってますが、私はあまり良くないと思いました。俺が下手なだけかもしれませんが綺麗に伸びないしなんか良くないのであまりおすすめしません。

最後にウェザリングマスター

ちなみに私が使用しているのは”Cセット”
赤錆とガンメタルとシルバーのセットでなかなか良いと思います。
特に赤錆は本当の”赤錆”という感じとはちょっと違いますが、雰囲気はでます。なにより化粧みたいな感じで気軽に簡単にウェザリングできるのでおススメです。

大体こんな感じです。初心者なのでこれでもけっこうがんばって揃えたつもりです。できるだけ安く済ましたいから(世の中不景気です)100均で代用できる物はできるだけ代用しています。

他にも「こんなアイテムもおすすめだよ」とか逆に質問なんかあったらいつでもメールくださいね。コメント欄でもメッセージボックスからでもいつでもどうぞ。かならず返事しますよ。

よし
次はカウツだ!

以上

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