5月 24

その1の続きです。

尾翼?的な部分をプラ版で作っていきます。Waveの1mmグレープラパン使いました…が0.5の方が良かったかなーとも少し思いました…;見えにくいですけど、BMCタガネでスジボリも。よく見ると色々ガタガタです。
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こんな感じで7×2で14枚、プラパイプもつけてそれぞれスジボリもして、角を丸くして…いやーめんどい。
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上部。もっと最初期の工作ですけど、こんな風に長方形に切り開いて、中に日本丸の甲板?を埋め込むような感じに。縁は半月形のプラ材でそれっぽく。すごく歪んで見えますけど実際はそんな歪んでないです。
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下の所はプラ半球とプラパイプとエポパテで主砲。できるだけ弱そうな感じに。他にも段々ディテールを足していきます。
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一気に進んで、台座に仮固定して上部がプラパイプやAFV系の棒状系のジャンクパーツを適当に生やしました。プラ板工作の尾翼も付けました。
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上部はこんな感じです。結構めんどかったです。
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んで工作が8割ほど終わった感じがコレ↓ 鼻づらのプラペラ(?)と下方向に向いてるフィンはメタリックナノパズルの風車から。
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横に生えるフィンは前回よりスケールが大きいのでプラスプーンの柄というわけにはいかなかったので、プラマドラーの柄です。
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後ろはこんな感じ。元素材ができるだけわからないように隠す意味もあってこういう感じに。
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形状把握の為にサフをスプレーでプシュー
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ツヤ黒をからのシルバーをエアブラシ。
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銅色と真鍮色を塗り分け。んで時間がやばくてここまでしか工程写真はありませんが、帆を工作して塗り分けでおいて、取り付け、その後張り線。めんどかったです。最後にエナメルウォッシングで調子整える感じでフィニッシュ。
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完成。
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前回の作品と並んで。前回の1/72、今回は1/144です。
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今回も時間配分が全然だめで、下手くそで手が遅いので、最後はもうとりあえず形にした…という感じにしましたが、とりあえず完成してコンペに参加できて良かったです。結構大変でしたけど、楽しめましたし、工作の出来は置いといて、それなりに自分の気に入る形にまとまってよかったなぁと思います。

来年もしあったら…うーん。またその時の具合に依るけど出来ればまたVimanaのシリーズで参加したいなーとか思いますけどね…。予定は未定。

以上。

模型完成ギャラリーはこちら>http://model.revolve-gear.com/

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2 Responses to “飛ばない理由vol2 Vimana “Hummingbird” 製作記その2”

  1. ポコ より:

    スゴいですね。博士みたいな。また楽しみにしてます!

    • ポコさん

      コメントありがとうございます。

      博士?ですか?どこに博士感があったかよくわかりませんが、ありがとうございます。
      次回作もカッコイイものを作れるように頑張ります。

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