10月 12

最初にいっておきますけど
今回紹介するアルバムは個人的に
好きってだけではなく世間的
ロックの歴史においても外す事ができない
アルバムがほとんど
ぜひレンタルでもいいから聴いてもらいたい。

もし今から挙げるアルバムを聴いて
なにも感じなかったらあなたは
ロックを聴く才能が無いと言える
それほどの名盤だ。

それぞれのアルバムの詳細は
今後ゆっくりひとつづつ紹介する予定なので
今回は概要のみをご紹介します。

さっそく紹介に移ります。

1、ビートルズ全アルバム
これはもう”人として”聴いておかねばならないと思う。
現在の音楽の全ての根底を築き上げた最強アルバム群
一枚たりともショボイのはありません。

2、ザ・ビーチボーイズ/ペット・サウンズ
(The Beach Boys/Pet Sounds)

唯一「ビートルズを超えた」アルバム。
“サージェントペパー~”にも多大な影響を与えた。
ブライアン・ウィルソンのソロ作ともいえる
素晴らしいコーラスワークとアート・ロックの融合

3、ジョン・レノン/ジョンの魂
(John Lennon/Plastic Ono Band)

ジョンのソロデビューアルバムにして最高傑作。心にしみいる叫び
シンプルで最高のロックアルバム。これを聴いてなにも
感じなかったら本当に音楽を聴く才能なしです。

4、キング・クリムゾン/クリムゾン・キングの宮殿
(King Crimson/In The Court Of The Crimson King)

プログレッシブロックの黄金期の到来を告げた
デビューにして最高傑作。壮大で悲しみと哀愁、
そして怒りを感じる。詩の世界もロックをアートの
領域にまでレベルを上げた。全曲捨て曲なし。

5、ポール・マッカートニー&ウイングス/バンド・オン・ザ・ラン
(Paul McCartney & Wings/Band On The Run)

全曲popとキャッチーな音の連続。最強のメロディメーカーの
ポールの中でもさらに洗練された楽曲群。全曲シングルにしても
いいぐらいのレベルの名曲だらけ。必聴。

6、ピンク・フロイド/狂気
(Pink Floyd/The Dark Side Of The Moon)
“この世で一番売れたアルバム”はダテじゃない。
クラシックとロックの完全融合。
音楽はここまでの領域に達した。
哲学的な詩や音作りに注目!

7、ザ・フー/ロック・オペラ”トミー”
(The Who/Tommy)

最強のコンセプトアルバムだと思う。
このアルバムはもっと評価されても良いと思う。
そのすばらしいストーリー性からか
舞台化もされる一つの”トミー”の壮大な
ストーリーを体験できる。

8、クイーン/オペラ座の夜
(Queen/A Night At The Opera)

クイーンのキャッチーなアルバム達のなかでも
最高傑作と挙げられることが多い。
名曲”ボヘミアン・ラプソディ”収録。
だがそれ以外の楽曲も非常に秀逸。

9、レッド・ホット・チリ・ペッパーズ/カリフォルニアケイション
(Red Hot Chili Peppers/Californication)

90年代以降良質なアルバムは減りつつあるが、
このアルバムは最初から最後まで名曲揃い。
レッチリ三部作の第一弾。
今までのファンク色は薄まり。メロウな面が全面に
出されたキャッチーな楽曲群。名盤。

10、ジョージ・ハリスン/クラウド・ナイン
(George Harrison/Cloud Nine)

プロデューサーにジェフ・リンを迎え
“ビートルズサウンズ”のレベルに達しています。
全曲ポップでキャッチー。後期になってから
最高傑作を作り上げた希有な例かもしれません。
意外に有名ではないですが超名盤。必聴。

今回”ロック””ポップ”の面のアルバムを推したんで
HIPHOPのアルバムとかは控えました。
上記に挙げたアルバム以外でも上記に
準ずるレベルのクオリティのアルバムも
たくさんありますが好み等も少し加味しまして
今回の選定となりました。

是非上記のアルバム聴いてない方は
騙されたと思って
レンタルでもいいので聴いてみてください。
本当にいいアルバムですよ。

必聴です。

以上


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