11月 17

普段はあまり気にしなかったんですが
言われてみれば
「あぁそうか」
と気付きました。

世にも奇妙の「夜汽車の男」
劇中に、大体こんな説明が入る。

食事の仕方に大きく分けて二通りの食べ方がある。
まず西洋式。
西洋式は一品づつをきっちり食べ進めていく食べ方。
次に東洋式
東洋式は色々なものをまんべんなく食べ進めていく食べ方。

という一節を聴いて
「あぁ、そういえば」
と目から鱗的な感じだった。

確かにヨーロッパはフランス料理の
フルコースのように一皿づつ出てきて
前菜、メイン、スープ、デザートのように
一品づつ完食する。

一方東洋式では中華料理や和食懐石に代表されるように
一つのテーブルに全ての料理を一度に乗せて
それを自分の好きな順番で好きなものを食べる
という食べ方だ。

自分はもちろん東洋式の食べ方に慣れているため
いろんなものを一緒に食べたい。
というか一品づつ食べるというのは
なにか違和感を感じる。

話は少し飛ぶが
少し前に子供達の中に
「ばっかり食い」
が横行してるとして問題に
なったことがある。

いろんなおかずが並んでるにも関わらず、
ひとつづつ食べるのだ。

でもつまりそれはいわゆる
“西洋式”の食べ方のほかならない。

つまり問題はないどころか
いろいろな文化が欧米化や
西洋化しているのだから
それは自然とそうなったとも
いえる気がする。

無意識なのかもしれないが
そういった所にも西洋の文化が
浸透してきているのかもしれない。

西洋式と東洋式の食事は
どちらがいいとは言えないが

今後は東洋式が主流になっていくのではないかと
思われる。

それを証拠に最近では日本式の食事が
注目されている。
お弁当も最近N.Yでは流行しているようだが
それも典型的な東洋式の食べ方になる。

合理的なのかもしれない。

いやアメリカは元々多文化の国だし
いろんな人種がいるから一概には言えないか..

文化の違いは多々あれど
この食事の仕方の違いも
重要な事柄なのかもしれない。

以上。

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