9月 20

行方不明になっていた、
漫画「クレヨンしんちゃん」の作者
臼井儀人さんが行ったとみられる山で、
20日、男性の遺体が収容され、
警察などで身元を確認している。
遺書は見つかっていないという。

臼井さんは今月11日、
「荒船山に行ってくる」と言って
自宅を出た後、行方がわからなくなっている。

これはつまりあくまで予想でしかないが
臼井さんはいつものように
一人で山登りに出かけた

そこで遭難した。
おそらく自殺などでは無く。

理由はどうあれ
また一人
最高の作品を生み出した人間

日本が誇る大きな人間を
失ったという事実

それは変わらない

「クレヨンしんちゃん」
の偉大さは計り知れない。

映画の凄さをよく語られたりするけど
まず”クレヨンしんちゃん”の存在を
作り出した作者ありきですから

原作の漫画自体もおもしろいんですよね
本当いいんですよ。

現代版の
「サザエさん」
だと思います。

日本の一つの典型的な
日本家庭を表してるなぁって

ただのサラリーマンと
ただの専業主婦と
ただの幼稚園生と
ただの赤ちゃんの
日常なんですよ。

その様がいいんですよ。
笑わしてくれて
感動させてくれる。

こんな作品他にないですよ
ブラックユーモアというか
絶妙ですよね
“笑い”の感覚が

日本に住む何人の人間が
この作品に幸せをもらったのでしょうか

この作品がもたらしたものの大きさは
本当に偉大だ。

それの生み出す大元である
幸せと感動をくれる作品を
作り出していた
人間を失ったのだ。

日本が誇る最高の人間を失った
代償は非常に大きい。

なんかね。
自分は藤子さんの
二の舞が怖いんですよ

この後
「クレヨンしんちゃん」が
作者の思っている方向と違う
大衆主義金儲け主義に
取り込まれるのが恐ろしい。

自分が一番懸念している点だ。

悲しい
本当に悔しい。

ご冥福をお祈りします。
感動と笑いを与えてくれました。
“クレヨンしんちゃん”に
たくさんもらいました。
ありがとうございました。

以上


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