4月 15

表題通りなんですけども、ある事をきっかけに改めてそう思いました。
前々からずっと思っていたことですけどね。

「三つ子の魂百まで」

なんて言葉がありますがまさにそれで
人は小学生以降ぐらいから加えられいく性格や思想がありますし、そういうもんが増えていきます。でもどんなに後々周りの人の影響やTVやメディア見聞きしたもので追加されることがあっても、根本にある性格や思想というものは「本能」ともいうべきもので、変える事は絶対にできないと思う。

そういえばJOJOの吉良吉影さんもそんなこと言ってたな。
テレビやなんかの一節で「人間はなんどでも生まれ変われる」的な事言いますけど、やっぱり根本にあるものは変えることができないとおもいます。どんなに性格改善をしようがなにしようが上辺の部分は変えられても、一番底に根付いているものというのは絶対に変えられないのでしょうね。もはや「魂」がそうさせてるといっても過言ではないかもしれない。

犯罪を一度犯した人が再犯する可能性が高いというのは、やはりこの辺がかんでいるのではないかと。

もちろん人間は人生という舞台の上で一役演じなければならないのですから、うわべを作って営業スマイルしなければならない時もあるし、好きな女の前でかっこ良く見せたりとかもしなければなりません。

でもそれはあくまで「演じている」だけですよね。あくまでそういうキャラを。仮面を外せばどんな顔があるかわからない。結婚前は優しかったのにDVし始める夫とか。まさにDVするほうが本性で、結婚前のやさしい人柄はあくまで演技だったわけです。

人はみんな「自分」というキャラを演じているだけ。舞台裏は本人しか見ることができない、基本的に。

やはり人間の奥底にあるのは結局はエゴなんでしょうね。良い意味でも悪い意味でも。そのエゴを人生において隠す術を身につけて、社会に溶け込む。そう思うと動物はなんて自然で理にかなっているか。

自分にもいくつかの「キャラ」があるけど、底にあるのは結局ヘタレでなにもできない寂しがりやで、か弱い人間だ。その上に経験を重ねて今の自分という人格がある。

根本を直せたらなぁつくづく思う。

….まぁ無理だけどね。

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