12月 21

今回も優勝は意外なコンビでしたね。
M-1は颯爽と現れて優勝をもぎ取るということが
よくあるのが不思議ですね。
パンクブーブーが優勝。
安定感がありました。

あんまり知らないコンビだったんですが、
どっかで最初のネタは見たときあったので
ちょこちょこテレビには出てたのでしょう。
スタイルはアンタッチャブルを彷彿とさせる。
正統派+現代的な間と雰囲気を作っていましたね。
おめでとうございます。

審査員も全員一致での優勝。
最終ラウンドは文句なしという感じが
ありましたが、単体のネタでの優勝は
笑い飯の
「鳥人間ネタ」でしょう。
本当に面白いネタでした。
紳介さんは100点という高評価。

でも最後のネタはたしかに失速した感が
ハンパなかったので、しょうがないですね。
“2個面白いものを用意しなければならない”のが
M-1の優勝の掟。

笑い飯はけっこうそういう感じが多いですね。
今年で最後だったんですよね。笑い飯。
残念だなぁ。
M-1の顔的な感じもありましたし
もちろん実力も伴ってました。
でも8年連続決勝進出を果たしながらも
優勝は取る事が出来なかったわけです。
本人達は悔しいでしょう。

そいでまぁNON STYLEはおもしろいんだけど
良い意味でも悪い意味でも「NON STYLE」なんですよね。
“NON STYLE”といいながらSTYLEが決まりきってるというか..
面白いんですけどなにか足りないという感じがありましたね。

あとはやっぱり団子かなぁ。
ハリセンボンやナイツ、
南海キャンディーズ、東京ダイナマイト等有名組も
頑張りましたが、ハリセンボンはちょっと空回りしてましたね。
前のM-1のネタの方がレベル高かったかな。
南海もそういう感じ。
しかもなんとなく笑い飯が出てくるまで会場の
雰囲気がイマイチのってない感じがありましたね。
松本人志も軽く降れてましたがね。

話はちょっと飛ぶがやはり松本人志はすごいですよね。
今田さんが”松本さんどうですか”と振られる度に
おもしろいことを言って大爆笑取りますからね。
やっぱすごいっす。

話は戻すが
今回もちょっとした疑問なのだが
なぜNON STYLEは敗者復活からきたのか?
最初から決勝の舞台にいていいはず。

そこにだけ少し作為的なものを感じますね。
サンドウィッチマンの時も感じましたが..

よっぽどとちったんだろうか?
うーん。

会場の雰囲気や順番というものはたしかに
ありますからねぇ。

今年もドラマを生みました。
来年はパンクブーブーがテレビでよく見かけるように
なるのでしょうか。

漫才ではないところでのテレビでは
フリートーク的な瞬発力も必要になってきますから
まだ完全にブレイクするかはわかりませんね。

長くなりました。
以上です。


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