8月 19

約1年半振りのこんなん似合うんやろ選手権シリーズ。

前回は

12/3 「どうせお前こんなん似合うんやろ選手権 ぺえ編」感想

でした。OPトークからぺえさんイジられてましたね;

久しぶりなんで軽く企画概要を説明しますと、ゲストに似合うであろう衣服やアイテムをガキメンバーが見繕って事前に購入し、それぞれ発表しゲストがランキングを付ける。1位はゲストがお持ち帰りし、最下位は自腹する。という企画。シンプルですね。

今回のゲストはDAIGOさん。

独特の雰囲気を持つ人ですよね。でも凄くいい人なんだろうなぁというオーラはすごい感じます。ウィッシュが流行ったのはもう10年以上前?かもですね。

普段のファッションのイメージはたしかにロック感強めなイメージありますね。なんといっても指ぬきグローブがトレードマークですね。

で、この企画は結構田中さんがやらかす回があったり、松ちゃんがやらかす回があったり、山ちゃんがやらかす回があったり…でマチマチですが、浜田さんだけ毎回大体好成績。安定感あるというイメージですね。

で、選ぶのもある程度普通過ぎるのを選んでもテレビ的にもイマイチなんである程度攻めながらも、似合う…もしくはゲストが気に入るモノを選ばなきゃならないんで、難しいのは難しい。

で、この企画の元祖のガキメンバーがガキメンバーへのアイテムを選んだ回は、しっかりと似合いそうなアイテムはちゃんと評価して似合う…合わなそうなアイテムは似合わないとメリハリがあったんですが、ここ最近のこのシリーズは出した瞬間にみんなしてどんなアイテムにしろディスるようなヘイトな感じになっちゃってるんで、それはイマイチなんですよね。最近パッと出した時にみんなが「これ似合うわ~!」ってリアクション1回も無いと思いますし。特に山ちゃんと松ちゃんかな。出した瞬間になんでも「似合わへんわ!」って言うのがイマイチ私はちょっとなぁって感じ。

その点浜ちゃんは流石というか、しっかりと「こういうの流行ってるしな」とか「色はわかるで」とか「悪くないで」とか結構しっかりと評価してコメントしてる感じがしますね。駄目な時は駄目とハッキリいいますが。なんで浜田さんスタンスにしてほしいなぁとここ最近のこのシリーズは思いますね。

で、結果的にはめずらしく今回は遠藤さんがボロボロ。最下位2つ。遠藤さんおしゃれそうで意外にこの企画突拍子もないアイテム選んでくる事があって、福くんの時とかなんか真っ赤のジャケットみたいなので明らかにヘンテコでしたもんね。あれすごい印象に残ってる。

1つ目のトップスは田中さんのジャケットは意外でした。浜ちゃんのかなと。

2つめのワンポイントアイテムは1位の松ちゃんの扇子がガチで似合ってるアイテム感ありましたね。普通にアレDAIGO持ってたらナチュラルですもん。こういうガチ感あっていいと思うんだよなぁ。奇抜なモノ選びすぎても、狙ってる感というか本当に似合うと思ってないで笑いとろうとしてる感が見えて私はイマイチ見ててう~んって感じになるんで。まぁみんなガチ過ぎてもアレですんでそれは難しいところですけど。

今回一番笑ったのは松ちゃんが山ちゃんの持ってきた赤ドクロかばんを「天狗が火葬場行った後」って言ったのが大爆笑しました。あれは面白かった。

まとめと次回

うーん。どうだろ過去のこのシリーズと比べても普通ぐらいなイメージ。別に面白かったけど、過去と比べて良かったかって言われると微妙。まぁ企画そのものがそれなりにポテンシャルがあって、ある程度安定感ある企画なんで、面白かったのは面白かったんですけどね。

まぁもう回数重ねている企画なんでパターンとか雰囲気もクオリティもそれなりに似たりよったりな感じなんですよね。もちろんサプライズ感もありませんし。例えばききシリーズだったら毎回超面白くてマンネリ感ないんだけど、この企画はちょっともうマンネリ感あるかなぁという印象です。私は。

またメンバー間に戻してくれないかな。

ファッションじゃなくて、好きなもの…例えば好きそうな映画とか食べ物とか、好きそうな漫画とかなんでもいいんですけど、このシリーズで一番おもしろかったのはやっぱり初代のメンバー同士の回だったので、そういうお互いがお互いを知ってるという面白さが良かったのでそういう部分をピックアップした企画に戻すというかしてほしいなぁと私は思うんですけどね。

はい。で、次回は「浜田写真発表会」街にあふれる隠れ浜田…という事らしいですが、詳しい内容は謎ですね。以前の浜ちゃんが映像に心霊映像的に映り込むっていう渋い企画がありましたけど、そういう路線なのかな?合成写真なのか、本当に浜田さんが撮りに行ってるタイプなのかって問題もありますが…まぁ次回お楽しみにって感じですね。どちらにしろ面白そうな匂いがする雰囲気なんで期待です。

ではまた次回~

以上。

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8月 12

去年5月ですか。1年以上経ってましたっけ…。早いなぁ…

5/13 「クソ寒い即興新喜劇をやってみよう~」感想

のほぼ第二弾的な企画ですね。

概要

前回は新喜劇を配役だけ決めてあとはほぼ即興で新喜劇をするという企画で、その時もゲストはジミーさん。で、今回もゲストはジミーさんを迎えて、新喜劇ではなく、今回はミュージカルですね。

演目はシンデレラ。あらすじは基本みんな知ってるんで問題はさほどないと思いますが、演技は前回同様即興。で、合図が出たら歌詞のカンペが出るので、そこに即興のメロディーを付けてミュージカル的に歌唱する。

一応話の流れ(?)的には今度本当に遠藤さんがトムとジェリーのミュージカル舞台に挑戦する(しかもトム役)らしく、その肩慣らしにという話の流れでした。

で、配役は前回はその場で決めていましたが、今回は事前に決まっており、ジミーさんが主役のシンデレラ。王子役浜田さん。魔法使いが松本さん。継母が遠藤さん。義姉1が方正さん、義姉2が田中さん…という配役。

感想

うーん…前回の新喜劇で思った感想と近いかなぁ。ガキらしい挑戦的な企画なんですけど、全部見終わった後凄く面白かったか?と言われると正直そこまでじゃない印象。いや面白い部分や輝く部分ももちろんあったんですけどね。

この企画の醍醐味というか面白い点は「即興ゆえに生まれる偶然性の笑い」がキモなんですよね。

ただハイリスクハイリターンというか、偶然性に頼る故に安定感が無く、いざ始まってどんな流れでそんな掛け合いになってってのが上手く噛み合わないとふわぁ~っと流れるんで難しい企画なんですよね。

今回でいうと、ジミーさんや遠藤さんが文字読めないで詰まる部分とかセリフを噛む部分なんか面白かったですけど、ああいうのは即興ゆえに生まれる笑いかなと思います。

ただねぇ…。演者さんが苦笑い的な感じで笑ってしまうのはいけませんね。気持ちはわかるんですけど、やってる方が照れられたり、笑っちゃってるの見ちゃうとなんかこっちはイマイチうーん?ってなっちゃうんですよ。

前回の新喜劇の時もそうでしたが、松ちゃんの舞台見ながらのツッコミとかでなんとか状況を保ててるような状態も結構ありましたね。舞台自体がボケ的な役割なのでツッコミは必須感ありますし。

で、意外に今回浜田さんがポンコツ感あったんですよね。本人曰く自分だけ男役だったから男らしさを出そうとしたらしいですけど、変な方向にから回った感あります。頑張ってはっちゃけてはいたんですけど。

前回もそうだったんですけど、田中さんもポンコツ感あるんですよね。コントとか演技とかは上手いのに即興は苦手っぽいですね田中さんは。

松ちゃんもしながら終始自分で笑っちゃってましたしね。

まぁ方正さんがまだ一番マシだったかな。

ジミーさんはジミーさんですしね。

うーん。

まとめと次回

で、まぁ多少面白い部分が無くはないけども、前回の新喜劇と比べても今回の方がイマイチだったかも。

企画自体はすごくガキらしくて実験的かつ挑戦的な企画という点はすごくいい部分ではあるんですけど、いかんせんこのシリーズは偶然性とかいきあたりばったり感が強すぎて難しいピーキーな企画という印象が強く、今回2回目でその印象がさらに強くなりましたね。

このシリーズまたするんですかね…。お金もかかってそうな企画ですしね。うーん。個人的にはもういいかなって感じしますね。リスクが高い感じがして。すんごく面白くなりそうな雰囲気も無くはないんですけどね。

うん。

で、次回は久しぶりのこんなん似合うんやろ選手権ですね。ぺぇさん以来かな。ゲストはDAIGOさんらしいです。まぁゲストにもよって少しブレる企画ではあるものの、それなりに安定感ある企画なんである程度は期待したいところ。

ではまた次回~

以上。

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8月 05

先週の続きで後編完結編ですね。副題は「ハートフルで好感度上げまくりの旅」

だったのですが、結果的に好感度上げまくりとはならなかったでしょうね。

で、主に後編はヘイポーさん企画の超定番肝試しパートというか、ビビリパートというか。もう「ヘイポーさんといえば」的な感じありますよね。

ナダルさんも結構ビビリだとは思うんですが、ヘイポーさんのビビリレベルはビビリとかそういうレベルではないというか……。以前ほぼ同じようなシチュでこれまた超ビビリのココリコ田中さんとも肝試ししましたが、田中さんが霞みましたもんね。ヘイポーさんが圧倒的なんで。今回もまぁそういう傾向でしたね。

やっぱりね。面白い。なんだかんだで面白い。ヘイポーさんの「○○○○……わかんない」のくだりはもうわかっててもどうしたって笑ってしまいます。

で、お世話になった村上さん夫妻に即興ネタを披露したところまではそれなりにハートフル感あったんですけど、その後はヘイポーさんの駄々こねモード。これもいつもの感じですね。あのとにかくディレクター呼べ!的なくだりももう何回見たかってぐらいですけどね。

んー。確かにヘイポーさんの怖がりの面白い部分も確かに結構あったんで、それなりきには面白かったんですけど、でもある意味で想像の範囲内だったかなぁ。

正直ヘイポーさんは食パンマンの被り物でも驚く人なんで、正直本格的にホラーにするより「誰がこんなんでビビるやつがいるんだよ」「いやむしろ笑わせようとしてるでしょ?」ぐらいの怖がらせで十分だと思うんですよね。

そういう意味でもホラー七変化、真夜中の大運動会、24時間プレハブ生活あたりが自分の中のヘイポーさん企画のマイ・フェイバリット的な企画なんですけど、これらはビビらせる仕掛けはどれもは正直小学生レベルなんですけど、それでも圧倒的にビビるんでそのギャップも含め面白かったんですよ。

普通の動物ビデオ見せるだけでもビビるし。なんならただのお弁当開けるのにビビるから。ラムネ開けてもビビるし。菅さんが「ヘイポー~」って部屋入ってくるだけでもビビるし。なんか普通の事レベルの方が合ってるような気がするんですよね。

結局行き過ぎると今回の後半みたいにわぁ~~~ってなって駄々こねモードみたいになるんで。ヘイポーさんの面白いなぁっていう部分を存分には引き出せて無いかなぁって私は思っちゃうんですよね。全然もっと緩めでいいような気がするんです。うん。

まぁつってもやっぱり、一時期体調悪くて、怖がり系NGみたいな感じでガキにほとんど出てなかった事考えると、こうやって怖がり系企画が出来るようになったのは良いことですよね。ファンとしては嬉しい。

1年に1回ぐらいは見たいですよね。ガキらしいですし。

というかガキはスタッフの出しゃばりが一つの特徴であり、いい部分でもあったので、最近はスタッフ勢があまり出てこないのでそこは残念なんですよ。スタッフが出てくるゆるさもいいアクセントだったと思うし、おばちゃんや今夜が山田さんみたいな名物キャラとはまた一味違う、スタッフの素人がゆえの面白さってありますし。私は大好きです。

私の好きなバラエティでいうと、どうでしょうもそうですし、ゲームセンターCXもそうなんですけど、スタッフがすごい出てくるんですよ。それがまた良いアクセントになってていい味になってると思ってて、元々は番組制作費の無さを補う為だったりとかそういう致し方なく、ゲストも呼ぶお金もないし、スタッフも登場させてって感じだと思うんですけど、最近のガキは名物スタッフみたいなキャラクターも出てこないですし、スタッフ企画みたいなもの自体ほぼほぼ無いのでその辺は残念なところですよね。なので今回のヘイポーさん企画はある意味で貴重なんだと思います。

もちろんこのスタッフ側がTVに出るって事は自体嫌う人もたくさん居て、内輪ウケになって視聴者を置いてけぼりにしてるとかそういう感じ方をする人も少なからず居るんで一概に良いとは言えないのが難しいところですけど。私は大好きなんだよなぁ…スタッフが出てくるの。

なんかねぇ…。ドラゴンボールで言うとクリリンみたいな感じでNARUTOだと油女シノとかシカマルとか、あまり強いとも思ってなかった地味な脇キャラだと思ってたのに想像より大活躍して、敵を倒すみたいなワクワク感ある展開ってあるじゃないですか。スタッフの話もこういう感じに近いんだよなぁ…。いや分かりにくかったかなこの例え。

話が少しズレました。

今回の前後編色々とハートフル感も特に感じれない中途半端感は否めないし、決してそこまで素晴らしいとは言えないものの、それなりには光る部分面白い部分も中にはありましたし、楽しめました。

ヘイポーさん企画を今度する時はもっと方向性を変えて欲しいなぁって個人的には思いますね。いや怖がり的なくだりはあって欲しいけど、もっとコントっぽいアホらしい感じでちょうどいいと思います。

うん。

で、次回は以前あった即興新喜劇の第二弾?的な即興ミュージカルみたいな感じの企画っぽいですね。ジミーさんもいたみたいですし。楽しみです。期待したいところですね。

ではまた次回~

以上。

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