8月 28

1日の時間は24時間です。
これはどんな生物にも平等です。(哲学の話ではまた違うのですが)

その中でその
24という数字をどう使うか。
これが重要になってくる。

私は仕事時間が休憩時間を差し引くと
平均約8時間半程となる。

実際の労働者の平均仕事時間から比べれば
かなり少ない部類だろう。

まぁこれはもちろん今現在だけで
限定的な事になるかもしれないが
これを前提にして記事にする。

24から8.5を引くと15時間半。
睡眠は平均6時間から7時間なので仮に7時間で引くと
残りが8時間半だ。

食事やトイレ、風呂などは1日2時間半ぐらいとすると
残りは6時間。

とはいってもなんだかんで無駄な時間(待ち時間や移動時間)で1時間。

とすると自由な時間は1日に5時間だ。

結果としてはこの5時間をどう使うかだ。

こういう時間計算的な考えは
大学時代にある有名なグラフィックデザイナーの教授が
しきりに語っていたことなのだ。

私はいかにも東京ライクな都会的なきびきびした感じが嫌いなので
何事もゆったりと急がないで作業をする。

5時間って意外に少ない。
でもこれでも私は多い方だろう。
自宅住みだから家事はしていないしね。

風のウワサで大学時代の友人で映像業界にいったやつは
仕事着任早々1ヶ月休みなしで
最後5徹してやっと2日間休みをもらったらしい。
話に聴くと、
疲れないの?と質問したところ
「”疲れたな”と考える暇が無い」
と答えたらしい。

恐ろしいですねぇ

なにが怖いってそれが”普通”になってることが恐ろしいのだ。

“この業界では普通だよ”
などと口々にいうのだ。
いつのまにこんなことが”普通”になってしまったのか

デザイン、映像、アニメ等の業界の労働条件は
今非常に劣悪である場合がほとんどで
特にアニメ業界は酷いらしい。
それぞれの業界の最前線で働く人達に
直接聴いたので間違いない。

自分達が飲み会なんかするとこういう話は必ずあがって
不景気で暗い話になってしまう

それが”現状”だ。

人それぞれ時間の使い方はあるけども
一度しかない人生を苦しい毎日で過ごしたくはないじゃないですか。

よくいわれるのが
“若い時だけだよ無理できるのは”という。

若い時は感受性が強くその時期にたくさんの経験と楽しみを
体験しなければいけないのに、若い時に苦しい思いをして
年とってから金と地位を手に入れてももう感受性の強い時期は..

終わっている。

それでいいのか?と、
だれもが良くないと思いながらも
どうにもこうにもいかない現状がある。

これは自分と同じ年代や業界で働く人達の
大きな問題だと思う。

続く

長くなったので自分の”5時間”の使い方は次の記事に回すことにする。


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8月 27

そういえば”松本人志が好きだ”の記事の最後に
松本人志をさらに好きなった事件ということをチラッと書いて
今度書きますと言っておきながら書いてなかったので書きます。

それは◯◯な話の好きなものの話のなかでの事

松っちゃんが

“メトロン星人”

を好きだという話をしたのだ
後々知ったのだが以前にも放送室やなんかのトークで喋っていたことがあるらしい
おじいちゃんに買ってもらったおもちゃが”メトロン星人”の人形だったという。

それがきっかけでメトロン星人が好きになって後々DVDで本編を見たらさらに好きになったと。

わかるっ!わかるぞぉ!松っちゃんっ!!!

ウルトラセブンはいいんだようぅ
特にメトロンの話は秀逸でリアリティがあって
それでいて不可思議なちゃぶ台の名シーンと相まって
アーティスティックでもある傑作で
最高なんだよ。わかるぞ!

以前から思っていたことが松ちゃんと同じ考え、嗜好だったのはうれしかったし
なにより親近感もわいたし、松本人志という存在がさらに好きになった。

分かる人には分かるんだな、と。

この話以外にもウルトラセブンはいい作品が数多くあり、
まさに傑作なのだ。

自分はキングジョーの話も好きでね

めっためた強いんすよキングジョーは
その無機質なロボットが無表情な感じでどんどん迫ってくる感じは
迫力と興奮に満ちていると思う。
ぜひ機会があったらレンタルとかでもいいから見てほしい。

前のも書いたがSFはリアリティだと思う。

そこがしっかりしつつ面白いものの好例の一つが
“ウルトラセブン”だと思う。

自分はあと初代のウルトラマンとウルトラQが好きでね。
特にウルトラQはヤバいすよ
今見ても斬新です。
なんか子供向けじゃないしね。

まぁまとめると簡単にいえば
かねてより思ってた好きなものが松ッちゃんと同じだった。ってことが
さらに”松本人志”を好きにさせた事件だった、、という話。

以上


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8月 27

敢えてカテゴリは好きなもののことじゃなく
デザインに入れました。

まずオルビンスキの概要を記述しておく
1945年 ポーランド生まれ
グラフィックアーティスト、
ステージデザイナー
そしてシュルレアリスムの画家

主な作品は定期出版物のもが有名
例えばニューズウィーク、タイム誌、プレイボーイ、ニューヨークタイムズなどが挙げられる。

私は超現実主義(シュルレアリスム)の絵画が大好きで
ダリをはじめマグリットやキリコなどの作品が大好きなのだが
このオルビンスキという人
意外に認知度が低い。

たしかにダリやマグリットの時代ではなく比較的現代の画家だ。

でもだからだろうか

この人の絵画は自分の心を掴んで離さない。

まさにシュルレアリスムの典型ともいうべき魅力ある作品群なのだ。

自分がこの人の絵画にどれほど影響をうけたことか

もしこの人の作品を見た時ない人はぜひネットで調べるなりして見てもらいたい。

これほど印象的な作品はなかなか見られないと思う。

でもなぜだろう
この人を知る人は少ない。

ネットで検索してもあまり情報が出てこない。

もしこの記事を見た方でオルビンスキを好きになったら
周りにも教えてあげてください。
「すげーのがいるよ」と。

以上


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