8月 30

ガキの使いの最も長く続いてる企画、七変化。

56人目の挑戦者はマヂカルラブリー野田さんです。

ちなみにシリーズ前回は

5/16 「アインシュタイン稲田 七変化」感想

でした。

企画内容はゲスト一人が挑戦者で7つのネタでどれだけ笑いを取れるかってていうシンプルな企画ですね。笑ってはいけないシリーズのお母さん的な企画でもあります。若手ってよりかは最近ガッと売れてきたぞって芸人さんが挑戦するイメージ。ですが、これに参加せずに売れきってしまった芸人さんも結構居るので、ほんとはめっちゃ見たかったけど今更もう出ないよなって芸人さんも結構いるんですよね。サンドウィッチマンさんとか東京03さんとかバカリさんとかは見たかったなぁ…。流石にあそこまで売れちゃうとここに出る旨味も少ないし出ないとは思いますが。でもそろそろハナコ岡部さんとかは来そうな気もします。というかちょっと見てみたいかな。

で、マヂラブさんなんですけど、野田さんはまずピンでR-1獲って、その後M-1獲って大きな賞レースを立て続けに獲ったことにより時の人的な感じになりました。ですが、個人的にほんとに面白いのは…というか最終的に需要が高まるのは村上さんの方なんじゃないかなって気はちょっとするんですよね。じゃない方とかも言われますが、実はめちゃくちゃ喋れますからね。ちょっと南キャンっぽさある気がしてて…。あくまで自分の中のイメージですが、性格とかは全然違うんだけど、コンビとしての立ち位置とか雰囲気とかが山ちゃんっぽさあって。司会も上手そうだし。

感想

ではネタの感想に移ります。

一つ目のTMネタ。悪手ですね。あくまで私主観の感想ですが。

なんでかっていうと、まず一つ目で下ネタ・裸ネタってことですね。一つ目は先制攻撃であり、かましであり、ご機嫌伺いであり、掴みだからです。そこでこのネタは悪手かなと。下ネタ・裸ネタ自体自分の過去の七変化の記事でも再三言ってきましたが、力技という感じがしてあまり好きじゃないです。さらにまぁ…ちょっとココリコ田中さんの七変化でかなり似たネタがあるんですよね。女装してすごい丈の短い服で直立する度にパンツが見えてその度にパンツを隠すっていうネタで。そういう意味でもあまり…。でもまぁ勢いもあるし、おそらく現場だと全然受ける印象が違いますよね。あっちはガチで丸出しなので。そりゃ笑いますよ。丸出しですもん。だからこそ私は「ネタ」としての面白さというより単純に下ネタとしての笑いって側面が強いネタの印象なので、あまり好きじゃないんですよ。せめて5~6個目のネタにして欲しかった。さらに文句を付けると、ネタが始まって「今日はちょっと生地が少なくて」的な説明みたいのを最初に何度か言ってたんだけど、それいらんなぁって思って。なんでもかんでも分かりやすく説明すればいいってわけじゃないし。言わない方が面白い。それと歌えとまでは言わないけど、せめて口パクも入れて欲しかった。西川さんの格好してバックで曲鳴らしてるだけってもちょっと残念。

2つ目タイムスリップネタ。

最近のガキの七変化では大体7つの中に1つぐらいはガキメンバーをイジるネタが入ってくるんですが、そういうネタですね。これは面白かったですよ。本人的には勇気も要るネタとは思いますが、ちゃんとタイムスリップしてきた子供(悪ガキ)から見た目線というか、そういうのがしっかり表現されててイジりネタとしての完成度がかなり高めでした。喋りの内容も結構良かったですし。

3つ目ストリートファイターネタ。

これも良かったです。良かったですが、そもそも私は上記下ネタと同じように前から体張り系のネタはそこまで高くは評価してません。ですが、こういうネタがいくつも続くとどうかと思いますが、これだけだったので、バランス的には悪くないです。一つぐらいは体張り系ネタも良いと思います。ネタとしては野田さんがリュウになって相手のザンギエフ的なキャラに一方的にボッコボコになるネタ。これはゲーム開発も出来る野田さんらしい発想とも言えるし、体張り系ではあるけど、ネタとしてもしっかり出来ているのですごく良かったです。操作してるテイの子供の表情もあれ、指示通りなのか偶然なのか絶妙な表情でしたね。面白かった。

ここまではかなり良かったんですけど、浜田さんが言う通りここから急降下していきます。結構出だし良いけど悪くなるパターンの人結構居ますね。やはり7つを平均してウケるのは如何に難しいかという話ですよね。それほどに七変化は独特の笑いのカタチというか。ピンネタ、モノマネ、コント、モノボケ、サイレント等様々な内容をショートで一気に笑いを取らなきゃならないという難しさです。いやそりゃいつも作ってるネタとも様式が違うし難しいですよね。

4つ目の桑田さんのモノマネネタ。

モノマネネタも七変化では定番でどの挑戦者も一つぐらいは入れてくるんですけど、どういう意図だったのかなコレ。全然似てないってのを全面に出すという感じでも無いし…あの替え歌のくだりとかで笑いを取りたかったのか…。それとも質問してのくだりで面白い返しをして笑いを取ろうとしたのか…。どっちにしろ中途半端でした。

5つ目の謎のペットネタ。

これもイマイチ。ベトベトの丸いブルブル震える生物?的なものを犬猫的に愛でるネタ。これも笑いどころが微妙でしたね。唯一、ドアの開けれないくだりが計算なら面白いポイントでした。あとただこれは野田さんの指示なのかテロップで「これは鳴き声です。高音域の為聞きにくい場合があります」のテロップはちょっとおもしろかったですけどね。でもそれはあの現場の人たちには伝わらんしな…。

6つ目youtuberイジりネタ。

なんなんだろう。ヒカキンさんイジりネタ。なんか小馬鹿にしてる感あったのでヒカキンさんのファンが怒りそうなネタでしたけど、大丈夫なのかな。実際はyoutuber全体を揶揄ってるネタなのかもしれませんが。野田さんはyoutuberが嫌いなのかな…。どこに笑いどころを持ってくればいいんだってぐらいのネタで今回の中でも一番スベってたかな。

7つ目松ちゃん転生(憑依?)ネタ。

最後は流石に面白いネタでした。というか今回全ネタの中で白眉でした。松ちゃんイジりネタでもあるんですが、喋り自体・ボキャブラリー自体が面白かった。特に浜田さんとのくだりは最高でした。「浜ちゃんの横、落ち着く~」「心の奥の奥で繋がってる」「一緒の墓に入りたいと思ってる」と最高の流れ。松ちゃんも恥ずかしそうに「そんな事ないわ」の力無いツッコミも面白かった。頂点は孤独だなみたいなくだりも最強の魔王の厨ニ病的なセリフっぽくて面白い。終始最初から最後までネタとしてのクオリティが高くて素晴らしかった。流石トリに持ってくるだけはある。

あと余談ですが今回もホワイトボードの企画案が色々と実現してほしかったり、面白そうなのがありましたし…我が田中もありましたね。

まとめと次回

最終的に43000円獲得で、19位タイでした。最近の挑戦者だとチョコプラ長田さんよりちょい上。まぁこの順位も昔は周りにいる人の数が違っていたり、色々あるんで、面白さイコール順位がそのまま正しいという感じでもありません。そんないったら磯俣マネージャーなんか絶対10以内は確実な程面白かったですしね。

結果的に大滑りってわけじゃないですが、面白いネタは面白いですが面白くないネタはとことん面白くない的な上がり下がりが大きい感じでした。安定感は無いけど、時々ホームランも打つみたいな。4~6のネタがもうちょい良かったらって感じでしたね。残念。

あとやっぱり緊張してたような感じは伝わってきました。つっても七変化の挑戦者は往々にして緊張してますけどね。ちなみに私の記憶で過去の七変化挑戦者の中で一番緊張してたのは千鳥大悟さんじゃないかな?って思います。

なんとなくこんな感じになるんじゃないかな~とは予想はしてたんですけどね。野田さんのピンネタとかは私そこまで面白いと思わないんで。漫才は面白いですけどね。それとひな壇とかのフリートークでも時々大滑りしてる時あるので…。なのでもしかしたら、すごい大滑り系のネタもあるんじゃねーかなってなんとなく思ってて案の定って感じでした。ほんといいネタと悪いネタの差が激しい。

で、次回予告は無かったですね。稀にこのパターンあります。なんだろね…。そろそろ新規単体な企画かもしくはききシリーズとかやってみたかってんシリーズとか見たいかなぁ…って気持ちもあります。

ではまた次回~

以上。

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8月 23

田中さんの破天荒シリーズ…のようでかつての破天荒シリーズとはかなり違いましたね。

企画概要

一応まず破天荒シリーズは過去

3/25 ガキの使い「完全密着 田中直樹(破天荒田中) 」感想
6/10 ガキの使い「田中に異変!?密着田中直樹(破天荒田中)2」感想

プラスちょっとスピンオフ的なものが

4/14 ガキの使い「田中がなにも知らない芸能人に理不尽にタイキック!」感想

とあったシリーズです。

破天荒シリーズは1~2は伝説的・カルト的に人気のある企画で、ガキの使いの十八番というかリアル風・ドキュメント風コントで芸人界イチ心優しいと言われるほどのやさしい田中さんが実はプライベートでは破天荒で嫌な奴で女遊びもしてめちゃくちゃして荒んでいる…っていう。それを人物ドキュメント風のVTRにまとめたコントですね。

で、今回もそういう方向を期待していたんですが…。正直期待してたものとはかなり違いました。

上記のようなドキュメント風コントみたいな内容では無かったです。

まず今回田中さんはキャラがジョーカーのパロですね。ジョーカー知らない人もいるかもしれませんが、そこまで重要な要素ではないですが、簡単に言うと狂気のサイコパス快楽犯罪者的なキャラなんですよ。つっても私もショーカーってダークナイトぐらいしか見たことないですけどね(JOKERは見たいと思いながら見れてない)。余談ですけど映画ダークナイトは連作の一つの作品ではあるしバットマン作品ではあるんですけど、そういう知識も無し、他作品も見ずにダークナイトだけ見ても単体でめちゃくちゃ面白い映画でクライムサーガ映画の金字塔なのでおすすめです。アマプラで見れるはずですし確か。

そのジョーカー的なキャラになって、他メンバーへの恨みとか駄目な所とかをおさらいし(今回の中ではそれを”ズレ”と表現)、それについての復讐する的な感じの流れですね。その復讐がノーリアクションパイ地獄です。

ノーリアクションパイ地獄については後述します。

感想

今回についてはなにをしたかったのか微妙にブレてたかなと思います。

まず前フリが長かった。田中さんがジョーカーキャラで過去の他メンバーのアレコレについて糾弾というかそういう事を独白する風のくだりがあるんですけど、正直ここが微妙に長い。ここも少し過去映像の使いまわしによる部分も多いし、1人1エピぐらいをテンポよくするぐらいで良いと思うんですが。いやこのくだりも田中さんのジョーカーキャラの喋り部分自体は面白かったし、途中でちょこちょこインサートされるジョーカー的なイメージ映像とかは芸が細かくて良いんですけど、もっとテンポよくして欲しかった。

このあとのノーリアクションパイ地獄のくだりがシチュ設定がイマイチだったからか、かつての程の面白さになってなかったのも痛かった。

ノーリアクションパイ地獄は過去にあったガキの使いの企画というか罰ゲームで、松ちゃんが1日高級マンション風の部屋で普通に過ごす間他ガキメンバーが松ちゃんに顔面はもちろん全身にパイを当てまくり、その間松ちゃんは全くそれにリアクションしてはならないという企画で名作ですね。今では考えられないぐらいお金をかけた感のある内容で、これもDVD化してますので、気になる方はチェックしてみてください。

要は今回のパイのくだりとほぼ同じような感じですよね。つっても今回のパイのくだりについては、なぜみんなが田中さんが見えないテイでノーリアクションだったのか説明とかそういうのも無かったので、あまり意味がわからない唐突感は否めなかったですが。その辺はホント謎というかあの空間はなんなんだろ感がありました。

ここのくだりはもっと他にやりようがあったのではないかと思いちゃいました。もっと普段の楽屋で普通にしてる所とか、TV局の廊下を普通に歩いている所でとかにTANAKERが現れてパイをおみまいするとか。

うーん。そもそも論ですがノーリアクションパイ地獄にする必要性があったのか?というものあるんですよね。前半から後半の流れがそんなに上手く繋がって無かった気がして。

例えば破天荒田中企画では、まず、小玉スイカが過去企画で色々あって、小玉スイカの因縁という前フリがしっかりあって、売ってる小玉スイカをグーパンでいきなり殴りまくるくだりがあったりして、その後もオチまでその小玉スイカを上手く活用してて、それが上手く前フリからオチまでを繋げてる役割もしてたんですよね。それが面白さにももちろんなってましたし。

今回は別にそういうのも無いし、なんでノーリアクションパイ地獄になったのかもよくわからなかったです。前フリからオチへの繋げ方という意味でも今回は良いとは言えませんでした。

しかも尺がイマイチだったのか最後の舞台裏のくだりもありましたし、別にああいう部分あってもいいですけど、まぁまぁの尺があったので…。本編がもっと撮れ高があったらあの部分はもっと短いか無かったのかな?と思うし。

面白かった所をあげれば、まず田中さんのジョーカーキャラはそれなりに面白かったし、LIFEの「ダンサーの血」シリーズのコンテンポラリーダンス的な田中さんのジョーカーダンスも面白かったし、前述しましたが、途中インサートされるイメージ映像も良かったし、浜田さんへのパイの投げるくだりも面白かったし、松ちゃんのパイも過去のノーリアクションパイ地獄を思い出して面白かったです。

まとめと次回

うーん。期待してハードル上げ過ぎました。普通に考えれば別にガキの使いらしさもあったし、田中さんも面白かったし、そこまで悪くないんですけど、どうしても過去の破天荒シリーズと比べてしまうと全然だったのは間違いなかった。今回完全に新規でこれを見させられてたら多分もっと面白く見れたと思う。

色んな意味で中途半端だった。破天荒田中企画の1~2はとにかくリアルな感じに寄せた事が良かったし、作り込みが一貫してて最初から最後までが一つの企画としてすごくまとまってたのに対して、今回は前半の前フリと後半のパイ地獄とがあまり上手く繋がってないし、過去の他企画の引用でもあるし(言うなれば新規じゃない既出のアイデア)、リアルコントでもないし、なんかなんとも形容しがたい中途半端なものに仕上がってしまったという印象です。

ジョーカーの狂気じみた感じってのもそこまで出せてなかったかな?とも思います。それなら普段のあのやさしい田中さんがスイカ殴ったり、女連れて歩いてたり、いきなり泣き出したりする破天荒の田中さんのキャラの方が100倍狂気じみてましたからね。今思うと、ほんとあん時の田中さんは怪演というか素晴らしい憑依っぷりでした。企画自体も振り切っててすごかったですし。

今回の敗因は過去を全く超えれなかった事に尽きるかなと。過去と比べないで、別に破天荒シリーズとは実質関係ないじゃんって言われれば確かにそうなんですが、そう考えても、これ単体で考えてもそこまで面白い仕上がりにはなってなかったと思います。悪くもないですが、イマイチな部分や作り込みや演出が甘い部分が多々あったのは間違いないと思います。新人Dのデビュー作だったらしいですが、ホロ苦いデビューになったのではないでしょうか。というか一つ目がコレって重荷過ぎたかもしれません。

はい。うーん…ちょっと期待してただけに残念な結果でした。みなさんはどう感じましたかね?

よろしければコメント等もお待ちしております。

で、次回は野田クリスタルさんの七変化ですね。これは普通に期待したい所です。昔は七変化ってけっこう大滑りする人も多かったんですが、最近は過去の七変化をようく研究されてるなって感じがあるのでそこまで大滑りする人居ないのでたぶん、ある程度は面白いはず。ただまだ野田クリスタルさんってR-1にM-1も獲ってはいますが私は本当に面白いのかどうなのかそこまで見極められてないんですよね。そういう意味でも次回は期待したいところです。

ではまた次回~

以上。

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8月 18

雨上がり決死隊解散が2021 8月17日に発表されました。

以下はよしもと公式のアメトーク形式の解散発表の動画です。<追記>動画はもう現在見れないようです。どっかでは見れるとは思いますが。

17日の午前に発表があって、びっくりしましたね。時期的にも何かってわけでもなく結構突然だったので。

もう自分も色々な気持ちはね。上の動画のゲストとかとほぼ同じなんです。

今も信じられないなーな感じ。

あのアメトークの感じも違和感も無く、変なシガラミが無いなら、もう今週からでも雨上がりの二人がアメトーークすればいいじゃないかと思ってしまうほどです。なんの違和感も無い。むしろホトちゃん一人でやってるアメトーークの方が違和感あるぐらいな感じです。

正直仮にアンジャッシュ解散とかなら「ふーんそうか」程度で、もちろん記事とかにもしないんですけど、やはり自分はアメトーークももちろんですし、雨上がり決死隊の二人を十代の頃からずっとTVで見てきたので、やはり色々と感慨深いというか、うん。まーとにかく残念ですよね。残念です。

正直ゲスト勢も言ってましたが、いつかは…時間かかっても宮迫さんが復活してくれないかな?と思っていました。私自身もそう思ってました。ただ蛍原さんも色々と思い悩んで辛かっただろうし、これで少しスッキリとしてまた仕事に臨んでくれればとは思います。もちろん宮迫さんもですが。

私は芸能ゴシップとかにはそこまで興味がなくて、いやむしろ変なシガラミまで知りたくないなって気持ちもあるので、信憑性がはっきりしないなにかしらの情報は出来るだけ入れないようにはしてるんですけど、それでもまぁ入ってきた情報的には宮迫さんがyoutubeでまず成功して、大人気youtuberになったってのと、それに伴い宮迫さん自身は上の動画でも言ってますが、今でもTV復帰の道は諦めてないと再三言ってるんですが、いかんせんよしもととの折り合いはまったくつかずという感じで、youtubeで成功したのは本人的には家族も居ますし、金銭面とかの意味でも良かった事かもしれませんが、結果的にTV復帰に関しては遠ざかる結果になった…という感じですよね。

ロンブー亮さんが比較事例的にはわかりやすくて、なかなか現在も完全復帰には遠いものの、一応TVに出れたり出来てるのは、宮迫さんとは違うアプローチをした結果ですし、宮迫さんは現在のような選択をした事でTV復帰は遠のき、雨上がりも解散という結果に至るわけです。

難しいですよね。狩野英孝さんも言ってましたが、どちらの気持ちも分かるので。宮迫さんの選択が間違っているかというと間違いではないんですけど、いかんせんTV復帰ないし雨上がり決死隊の復活という面では結果的に実現を遠ざけた結果になったわけです。

まーほんと個人的には残念ですよ。アメトーークは好きな番組ですし、また雨上がりの二人のMCでやってほしかった。いやこれは鉄腕ダッシュの山口君の事とも通づる事だけど…。ただただ残念。youtuber宮迫が好きというファン層もいまや多いですし、勝手な気持ちにはなりますけど、個人的にはyoutubeよりTVでの宮迫さんを見たかった。もっとTVでの復活をひとえに目指して欲しかった。

雨上がり決死隊はまだアメトーークも始まる前からガキの使いに準レギュラーとまではいきませんが、ゲスト枠では登場回数が多かったと思います。新年会も呼ばれてた事でもわかります。ガキのゲスト枠でもかなり重要な位置だったのは間違いないでしょう。

もちろんその後もアメトーーク含め雨上がり決死隊が売れてからも元天素チームとの大喜利対決企画を始め、笑ってはいけない等ガキとの繋がりもかなり深いコンビなので、ガキの使いのファンとしても雨上がり決死隊解散というのは残念だなと思いますね。

上記動画のフジモンさんが私の気持ちをほぼ代弁してくれてるんで。もうこれ以上深くアレコレも言う事もないです。

ただただ残念です。ひたすらに残念。

自分が雨上がり決死隊解散について少し思うことでした。

はい。

以上。

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